皮膚病診療

「臨床医のための皮膚病総合雑誌」として、皮膚病領域の最新情報や、皮膚病診療の面白さ・奥深さを、より実践的・多角的にお伝えします。

通常号 定価 3,080円(本体2,800円+税10%)(1~12月号)
増刊号 定価 7,700円(本体7,000円+税10%)
合計 44,660円(本体40,600円+税10%)のところ、
年間購読(1~12月号+増刊号) 42,900円(本体39,000円+税10%)

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最新号

Vol.43, No.12 脂腺の病気

【Editor’s eye】 脂腺の病気 馬場 直子
【展望】 脂腺の増殖について 山本 俊幸
【Topics】 脂腺と皮膚バリア 厚木  徹,ほか
【総説】 脂腺系腫瘍の病理組織のみかた 山元  修
【臨床例】 毛包虫性痤瘡 杉山  綾,ほか
  脂腺母斑を伴ったpseudocyst of the scalp 松田 絵奈,ほか
  多発性類器官母斑を合併した列序性表皮母斑 塚本 智大,ほか
  sebaceomaの2例 日置 智之,ほか
  耳後部の脂腺増殖症-巻貝状に外方突出性の外観を呈する- 芳賀 貴裕,ほか
  後頭部に生じたfolliculosebaceous cystic hamartoma 添田 麻莉,ほか
  steatocystoma multiplexを合併した
multiple familial trichoepithelioma
本田 理恵,ほか
  腰部の脂腺母斑
-基底細胞癌とほかの2種の腫瘍が生じた-
宮本 秀明,ほか
  脂腺癌を契機にMuir-Torre syndromeと診断した3症例 日置紘二朗,ほか
  慢性リンパ性白血病に合併した脂腺癌 土居 礼一,ほか
【研究】 皮脂および皮脂成分がアクネ菌に与える影響 中瀬 恵亮
【治療】 瘢痕を残さない痤瘡治療,および
瘢痕が残ってしまった場合の治療
黒川 一郎
【Editorial】 Pseudo~sign 山本 俊幸
【学会ハイライト】 第120回 日本皮膚科学会総会
(初のハイブリッド開催)を終えて
大槻マミ太郎
【案件から学ぶ医療事故の  対策と問題点】 CASE 8 乳房外Paget病の紹介遅延例 向井 秀樹
【日常診療に役立つ豆知識】 食物アレルギーの感作経路と予後 千貫 祐子
【リレーエッセイ 
私のワークライフバランス】
妻は世帯主でQな医局長 花見 由華
【皮心伝心】 皮膚の扉を開けてのぞいてみよう 茂木精一郎
【診察室の四季】 冬至風呂 斉藤 隆三
【皮膚科のトリビア】 第198回 浅井 俊弥
【私の視点】 自己抗体測定の落とし穴 氏家 英之
【索引】 皮膚病診療 Vol.43(2021)索引  

2022年特集テーマ(予定)

2022年1月号( vol.44 no.1) 診断に苦慮した症例
2022年2月号( vol.44 no.2) 膠原病ー皮膚エリテマトーデスを中心にしてー
2022年3月号( vol.44 no.3) 遺伝性疾患と遺伝カウンセリング
2022年4月号( vol.44 no.4) ウイルス性皮膚疾患アップデート
2022年5月号( vol.44 no.5) 新規治療―腫瘍性
2022年6月号( vol.44 no.6) 新規治療―炎症性
2022年7月号( vol.44 no.7) 掌蹠の皮膚病
2022年8月号( vol.44 no.8) アトピー性皮膚炎の最新情報と新治療
2022年9月号( vol.44 no.9) 虫の皮膚病――疥癬を中心として
2022年10月号( vol.44 no.10) 乾癬と類縁疾患
2022年11月号( vol.44 no.11) 母斑と母斑症をめぐって
2022年12月号( vol.44 no.12) 皮下硬結を呈する皮膚病

※テーマは予告なく変更することがございます。
※順次更新していきます。

皮膚病診療 編集委員

Editor
向井 秀樹(委員長)東邦大学医療センター大橋病院皮膚科 前教授
浅井 俊弥 横浜市・浅井皮膚科クリニック 院長
山本 俊幸 福島県立医科大学 皮膚科教授
馬場 直子 神奈川県立こども医療センター 部長
久保 亮治 神戸大学医学部 皮膚科学分野 教授
Honorary editor
斉藤 隆三 元・東邦大学医療センター大橋病院 皮膚科教授