皮膚病診療

「臨床医のための皮膚病総合雑誌」として、皮膚病領域の最新情報や、皮膚病診療の面白さ・奥深さを、より実践的・多角的にお伝えします。

通常号 定価 3,080円(本体2,800円+税10%)(1~12月号)
増刊号 定価 7,700円(本体7,000円+税10%)
合計 44,660円(本体40,600円+税10%)のところ、
年間購読(1~12月号+増刊号) 42,900円(本体39,000円+税10%)

※年間購読の場合、送料は弊社で負担いたします。

※医書ジェービー株式会社『医書.jpオールアクセス』ご契約施設では、そちらからご覧いただけます。


最新号

Vol.43, No.9 乾癬および類縁疾患

【Editor’s eye】 乾癬および類縁疾患 山本 俊幸
【Topics】 COVID-19パンデミックと乾癬診療 小宮根真弓
【総説】 乾癬性紅皮症 山本 俊幸
【統計】 当科で加療した掌蹠型乾癬5例の検討 横田 真樹,ほか
【展望】 乾癬とアトピー性皮膚炎の病態と免疫制御 山崎小百合,ほか
【臨床例】 尋常性乾癬と梅毒性関節炎の合併例 前田 泰広,ほか
  梅毒性乾癬 榊原あゆみ,ほか
  結節性類天疱瘡の経過中に発症した膿疱性乾癬 原  知之,ほか
  壊疽性膿皮症と考えた潰瘍病変が先行した汎発型膿疱性乾癬 鳥越 美月,ほか
  乾癬患者に生じたデュピュイトラン拘縮 黒尾 優太,ほか
  生物学的製剤を投与中にBasedow病眼症を発症した乾癬性関節炎 大山 文悟,ほか
  イキセキズマブ投与中に間質性肺炎を発症し,
リサンキズマブへのバイオスイッチが奏効した乾癬
松村奈津子,ほか
  イキセキズマブ投与中に間質性肺炎を合併した関節症性乾癬 栗山 幸子,ほか
  ウステキヌマブ投与中にレジオネラ肺炎を発症した尋常性乾癬 秋野 萌子,ほか
  尋常性乾癬に対するウステキヌマブ投与中に発症した
Streptococcal toxic shock syndrome
小市 真琴,ほか
  イキセキズマブの投与によって潰瘍性大腸炎様の
症状を生じた尋常性乾癬
森田 裕介,ほか
  イキセキズマブ投与中に生じたCrohn’s like disease 前野 美里,ほか
【Editorial】 皮膚科診療における人工知能 向井 秀樹
【日常診療に役立つ豆知識】 口腔内の診察 安藝 良一
【私の視点】 膠原病が専門の皮膚科医 長谷川 稔
【リレーエッセイ 私のワークライフバランス】 汗にまつわる私のワークライフバランス 福永  淳
【皮心伝心】 日常診療ツールを利用した
皮膚科勤務医のスキルアップの工夫
角田 孝彦
【診察室の四季】 残暑 斉藤 隆三
【皮膚科のトリビア】 第195回 浅井 俊弥
     

2022年特集テーマ(予定)

2022年1月号( vol.44 no.1) 診断に苦慮した症例
2022年2月号( vol.44 no.2) 膠原病ー皮膚エリテマトーデスを中心にしてー
2022年3月号( vol.44 no.3) 遺伝性疾患と遺伝カウンセリング
2022年4月号( vol.44 no.4) ウイルス性皮膚疾患アップデート
2022年5月号( vol.44 no.5) 新規治療―腫瘍性
2022年6月号( vol.44 no.6) 新規治療―炎症性
2022年7月号( vol.44 no.7) 掌蹠の皮膚病
2022年8月号( vol.44 no.8) アトピー性皮膚炎の最新情報と新治療
2022年9月号( vol.44 no.9) 虫の皮膚病――疥癬を中心として
2022年10月号( vol.44 no.10) 乾癬と類縁疾患
2022年11月号( vol.44 no.11) 母斑と母斑症をめぐって
2022年12月号( vol.44 no.12) 皮下硬結を呈する皮膚病

※テーマは予告なく変更することがございます。
※順次更新していきます。

皮膚病診療 編集委員

Editor
向井 秀樹(委員長)東邦大学医療センター大橋病院皮膚科 前教授
浅井 俊弥 横浜市・浅井皮膚科クリニック 院長
山本 俊幸 福島県立医科大学 皮膚科教授
馬場 直子 神奈川県立こども医療センター 部長
久保 亮治 神戸大学医学部 皮膚科学分野 教授
Honorary editor
斉藤 隆三 元・東邦大学医療センター大橋病院 皮膚科教授