皮膚病診療

「臨床医のための皮膚病総合雑誌」として、皮膚病領域の最新情報や、皮膚病診療の面白さ・奥深さを、より実践的・多角的にお伝えします。

通常号 定価 3,080円(本体2,800円+税10%)(1~12月号)
増刊号 定価 7,700円(本体7,000円+税10%)
合計 44,660円(本体40,600円+税10%)のところ、
年間購読(1~12月号+増刊号) 42,900円(本体39,000円+税10%)

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最新号

Vol.43, No.8 真菌症2021

Editor’s eye 真菌症2021 浅井 俊弥
【統計 1】 皮膚真菌症の動向~本邦の疫学調査から~ 下山 陽也
【統計 2】 獨協医科大学で経験した皮膚スポロトリコーシス
125例の臨床的検討
林 周次郎,ほか
【臨床例】 広範囲に多発性の病変を呈した顔面白癬 鈴木真理恵,ほか
  Trichophyton verrucosumによる体部白癬の2例 鈴木 長男,ほか
  飼いネコから感染したTrichophyton mentagrophytesによる多発性体部白癬 望月 弘和,ほか
  Trichophyton tonsuransによる頭部・体部・足・爪の
各白癬を合併した尋常性乾癬
猿田 隆夫,ほか
  Scedosporium apiospermum皮膚軟部組織感染症 森木  睦
  Trichophyton rubrumによる深在性白癬の2例 要石 就斗,ほか
  Microsporum canisによるケルスス禿瘡
―飼いイヌからの感染が疑われた症例―
林  倫子,ほか
  移植後の免疫抑制患者に生じた深在性皮膚カンジダ症 眞部 恵子,ほか
  スポロトリコーシス 里見 直義,ほか
  皮膚アルテルナリア症 島井友佳子,ほか
  真菌性鎖骨下動脈瘤が原因と考えられた続発性皮膚アスペルギルス症 上松 ふみ,ほか
  広範な皮膚潰瘍を呈した播種性クリプトコックス症 川村みゆき,ほか
  結節性紅斑を伴った肺コクシジオイデス症 山室 周子,ほか
【Editorial】 アトピー性皮膚炎と新規治療薬 馬場 直子
【日常診療に役立つ豆知識】 マラセチアの影響を考えるべき疾患と治療法 河合 修三
【私の視点】 紅斑はなぜ「赤い」? 茂木精一郎
【リレーエッセイ 私のワークライフバランス】 皮膚科勤務医人生に悔いなし 稲積 豊子
【学会ハイライト】 第37回日本臨床皮膚科医会総会・臨床学術大会を終えて 早川 道郎
【皮心伝心】 行動経済学に基づいた患者への説明とは 安田 正人
【診察室の四季】 ビール 斉藤 隆三
【皮膚科のトリビア】 第194回 浅井 俊弥
【私の歩んだ道】 強皮症と向かい合い続けた皮膚科医人生 竹原 和彦

2022年特集テーマ(予定)

2022年1月号( vol.44 no.1) 診断に苦慮した症例
2022年2月号( vol.44 no.2) 膠原病ー皮膚エリテマトーデスを中心にしてー
2022年3月号( vol.44 no.3) 遺伝性疾患と遺伝カウンセリング
2022年4月号( vol.44 no.4) ウイルス性皮膚疾患アップデート
2022年5月号( vol.44 no.5) 新規治療―腫瘍性
2022年6月号( vol.44 no.6) 新規治療―炎症性
2022年7月号( vol.44 no.7) 掌蹠の皮膚病
2022年8月号( vol.44 no.8) アトピー性皮膚炎の最新情報と新治療
2022年9月号( vol.44 no.9) 虫の皮膚病――疥癬を中心として
2022年10月号( vol.44 no.10) 乾癬と類縁疾患
2022年11月号( vol.44 no.11) 母斑と母斑症をめぐって
2022年12月号( vol.44 no.12) 皮下硬結を呈する皮膚病

※テーマは予告なく変更することがございます。
※順次更新していきます。

皮膚病診療 編集委員

Editor
向井 秀樹(委員長)東邦大学医療センター大橋病院皮膚科 前教授
浅井 俊弥 横浜市・浅井皮膚科クリニック 院長
山本 俊幸 福島県立医科大学 皮膚科教授
馬場 直子 神奈川県立こども医療センター 部長
久保 亮治 慶應義塾大学医学部 皮膚科学教室 准教授
Honorary editor
斉藤 隆三 元・東邦大学医療センター大橋病院 皮膚科教授