皮膚病診療

「臨床医のための皮膚病総合雑誌」として、皮膚病領域の最新情報や、皮膚病診療の面白さ・奥深さを、より実践的・多角的にお伝えします。

通常号 定価 3,520円(本体3,200円+税10%)(1~12月号)
増刊号 定価 7,700円(本体7,000円+税10%)

2026年 年間購読(通常号12冊+増刊号1冊)
49,940円
(本体45,400円+税10%)

※年間購読の場合、送料は弊社で負担いたします。

※2024年の増刊号は、すぐに役立つ すごく役立つ『皮膚科検査の基本マニュアル』です。
※2025年の増刊号は、『小児の皮膚疾患カラーアトラス』です。
2025年1月より『医書.jp』および『m3.com電子書籍』でもご覧いただけるようになりました(年間購読のお取り扱いはございません)。
『医書.jpオールアクセス』ご契約施設では、そちらからもご覧いただけます。


最新号

Vol.48, No.3 最近の梅毒

【Editor’s eye】 最近の梅毒 浅井 俊弥
【総説1】 梅毒の診断と治療の歴史 中川 浩一,ほか
【総説2】 増えている梅毒:梅毒を見逃さないために 石地 尚興
【臨床例】 先天梅毒(梅毒性天疱瘡) 工藤 恭子,ほか
両側乳頭部に紅色結節を生じた梅毒 廣田 綾子,ほか
顔面神経麻痺が先行した第1期梅毒 永井 晴香,ほか
梅毒性乾癬 青木裕宇希,ほか
扁平コンジローマ 池田 賢太,ほか
  乳房外Paget病が疑われた肛門部梅毒 金城 美奈,ほか
  全身に結節が多発した梅毒2期疹 髙田 満喜,ほか
  生検組織像で肉芽腫形成を認めた梅毒2期疹 佐藤 梢,ほか
  腋窩に結節を生じた第2期梅毒 岸本 真実,ほか
  HIV感染症を合併した悪性梅毒 黒田ひなの,ほか
  梅毒に合併した皮膚サルコイドーシス 瀧脇 道弘,ほか
【Topics】 患者が自ら撮影した画像を用いた梅毒AI診断支援プログラム医療機器開発の試み 尾下 陽菜,ほか
【Editorial】 両側性 vs. 片側性に生じる皮膚疾患 山本 俊幸
【皮心伝心】 仲間とともにphysician-scientistとして 福本 毅
【病理検査室の窓辺から】 1つの病巣内に複数の病変が併存 斉藤 隆三
【案件から学ぶ医療事故の
 対策と問題点】
CASE 21 プラセンタ注射後の皮下膿瘍 向井 秀樹
【学会ハイライト】 第27回日本褥瘡学会学術集会を開催して 門野 岳史
【リレーエッセイ
 私のワークライフバランス】
私の「ワークライフバランス」は「アンバランス」 佐藤 俊次
【皮膚科のトリビア】 第249回 浅井 俊弥

特集テーマ:2026年の予定

2026年1月号( vol.48 no.1) 陽の当たらない疾患
 2月号( vol.48 no.2) 脱毛症治療
 3月号( vol.48 no.3) 最近の梅毒
 4月号( vol.48 no.4) 神経線維腫症 up to date
 5月号( vol.48 no.5) 帯状疱疹をめぐる最近の話題
 6月号( vol.48 no.6) 自然消褪した皮膚疾患
 7月号( vol.48 no.7) 扁平上皮癌~前がん状態を含めて~
 8月号( vol.48 no.8) 日本語のない皮膚疾患
 9月号( vol.48 no.9) サルコイドーシス2026
 10月号( vol.48 no.10) 最近増加しているアレルギー性皮膚炎
 11月号( vol.48 no.11) 結核および類縁疾患
 12月号( vol.48 no.12) リンフォーマ
 2026年増刊号( vol.48 suppl.) 色調から考える皮膚疾患

※テーマは予告なく変更することがございます。
※順次更新していきます。

皮膚病診療 編集委員

Editors
向井 秀樹(委員長) 東邦大学医療センター大橋病院皮膚科前教授
浅井 俊弥 浅井皮膚科クリニック院長
山本 俊幸 福島県立医科大学皮膚科教授
馬場 直子 神奈川県立こども医療センター皮膚科
久保 亮治 神戸大学大学院医学研究科内科系講座皮膚科学分野教授
Honorary editor
斉藤 隆三 PCL 飯田橋 病理・細胞診センター,前編集委員長

本誌への広告掲載をご検討されている方へ

媒体資料をご覧いただいたうえで、ご検討をお願い申し上げます(2025年8月改訂)。
※ 2025年8月より「記事中1/2ページ」枠をご用意いたしました。