皮膚病診療

「臨床医のための皮膚病総合雑誌」として、皮膚病領域の最新情報や、皮膚病診療の面白さ・奥深さを、より実践的・多角的にお伝えします。

通常号 定価 3,520円(本体3,200円+税10%)(1~12月号)
増刊号 定価 7,700円(本体7,000円+税10%)

2026年 年間購読(通常号12冊+増刊号1冊)
49,940円
(本体45,400円+税10%)

※年間購読の場合、送料は弊社で負担いたします。

※2024年の増刊号は、すぐに役立つ すごく役立つ『皮膚科検査の基本マニュアル』です。
※2025年の増刊号は、『小児の皮膚疾患カラーアトラス』です。
2025年1月より『医書.jp』および『m3.com電子書籍』でもご覧いただけるようになりました(年間購読のお取り扱いはございません)。
『医書.jpオールアクセス』ご契約施設では、そちらからもご覧いただけます。


最新号

Vol.48, No.9 サルコイドーシス2026

【Editor’s eye】 サルコイドーシス2026 山本 俊幸
【Topics1】 サルコイドーシスの肉芽腫で高発現するTHE1B 内在性レトロウイルス融合トランスクリプト群の発見 飯田 有俊
【Topics2】 皮膚におけるサルコイド血管炎 陳 科榮
【展望】 シングルセル解析を用いたサルコイドーシスの病態解明 中溝 聡
【総説1】 COVID-19とサルコイドーシス~感染およびmRNAワクチンとの関連~ 玉田 勉
【総説2】 全身性 vs 皮膚限局性サルコイドーシス 山本 俊幸
【統計】 当科で経験した環状肉芽腫15例の臨床病理学的検討 山本美友貴,ほか
【臨床例】 両下腿に蜂窩織炎様の臨床像を呈したサルコイドーシス 黒田ひなの,ほか
眉毛部のアートメイクに一致した硬結を契機に診断されたサルコイドーシス 須賀 望,ほか
苔癬様型皮膚サルコイド 一ノ宮 愛,ほか
難治性の体部白癬を伴う局面型皮膚サルコイド 倉繁 祐太
COVID-19ワクチン接種後に発症したサルコイドーシス 森 龍彦,ほか
免疫チェックポイント阻害薬投与後に出現した苔癬型サルコイドーシス 佐藤 真由,ほか
多発皮膚転移が疑われたニボルマブ投与後に生じたサルコイド様肉芽腫 本田 理恵,ほか
頭部に脱毛斑を認め禿髪性毛包炎が疑われたサルコイドーシス 山本 陽織,ほか
皮膚サルコイドを発症後11年を経て心不全が出現し,診断された心臓サルコイドーシス 三井田 博,ほか
皮膚生検によってサルコイドーシスと診断が確定し腎サルコイドーシスの診断に至った例 新井 翔,ほか
腫瘤型筋サルコイドーシス 欠田 成人,ほか
サルコイドーシスの合併が病期決定に影響を与えた下腿悪性黒色腫 福井沙也加,ほか
【Editorial】 血管腫・脈管奇形治療のパラダイムシフト 馬場 直子
【学会ハイライト】 第38回東北真菌懇話会・第61回北陸真菌懇談会合同会を共同開催して 出光 俊郎
【リレーエッセイ
 私のワークライフバランス】
バランスではなく,現場で「最適解」を選び続けるということ 前川 武雄
【皮膚科のトリビア】 第255回 浅井 俊弥
【病理検査室の窓辺から】 嚢腫状を呈する症例 斉藤 隆三
【皮心伝心】 サブスペシャリティで広がる未来 浅井 純

特集テーマ:2026年の予定

2026年1月号( vol.48 no.1) 陽の当たらない疾患
 2月号( vol.48 no.2) 脱毛症治療
 3月号( vol.48 no.3) 最近の梅毒
 4月号( vol.48 no.4) 神経線維腫症 up to date
 5月号( vol.48 no.5) 帯状疱疹をめぐる最近の話題
 6月号( vol.48 no.6) 自然消褪した皮膚疾患
 7月号( vol.48 no.7) 扁平上皮癌~前がん状態を含めて~
 8月号( vol.48 no.8) 日本語のない皮膚疾患
 9月号( vol.48 no.9) サルコイドーシス2026
 10月号( vol.48 no.10) 最近増加しているアレルギー性皮膚炎
 11月号( vol.48 no.11) 結核および類縁疾患
 12月号( vol.48 no.12) リンフォーマ
 2026年増刊号( vol.48 suppl.) 皮膚病診療ベストセレクション

※テーマは予告なく変更することがございます。
※順次更新していきます。

皮膚病診療 編集委員

Editors
向井 秀樹(委員長) 東邦大学医療センター大橋病院皮膚科前教授
浅井 俊弥 浅井皮膚科クリニック院長
山本 俊幸 福島県立医科大学皮膚科教授
馬場 直子 神奈川県立こども医療センター皮膚科
久保 亮治 神戸大学大学院医学研究科内科系講座皮膚科学分野教授
Honorary editor
斉藤 隆三 PCL 飯田橋 病理・細胞診センター,前編集委員長

本誌への広告掲載をご検討されている方へ

媒体資料をご覧いただいたうえで、ご検討をお願い申し上げます(2025年8月改訂)。
※ 2025年8月より「記事中1/2ページ」枠をご用意いたしました。