小児RSウイルス呼吸器感染症診療ガイドライン2021

絶版

発行日:2021年6月22日
監修:吉原 重美、森岡 一朗、岡田 邦之、戸石 悟司
作成:日本小児呼吸器学会、日本新生児成育医学会
発行:株式会社協和企画
ISBN:978-4-87794-215-1
定価:4,730円(本体4,300円+税10%)
体裁:B5判、本文168ページ

【本書の特徴】
RSウイルスは乳幼児の呼吸器感染症の主な原因ウイルスであり、早産児や慢性肺疾患を有する児では重症化しやすいことが知られています。近年では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による生活様式の変化によって、例年と比較して流行が不規則となる可能性が指摘されています。

本書は、小児RSウイルス 呼吸器感染症の診療に必要とされるさまざまな事項について、専門家が客観的な立場から解説しています。特に、重症化を抑制する目的で投与されるパリビズマブの有効性など、予防・治療法を中心としたクリニカルクエスチョン(CQ)を選定して推奨レベルを決定しています。臨床医への道を歩み始めた先生方はまさに指針として、ある程度経験を積まれた先生方はご自身の知識の確認や修正のためにご活用いただけます。

今回、購入者限定の特典として、電子書籍版をご用意しました。臨床現場などでご活用ください。
※電子書籍のみの販売はございません。

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