小児呼吸器感染症診療ガイドライン2017

発売日 :2016年11月19日
監修 :尾内一信/岡田賢司/黒崎知道
作成 :小児呼吸器感染症診療ガイドライン作成委員会
ISBN :978-4-87794-183-3
価格 :本体4,000円+税
判型 :B5判、本文272ページ

5年ぶりの改訂版は従来から大きく形式を変えてEBMガイドラインとして上梓した。
エビデンスが少ない小児呼吸器感染症に関して、できる限り国内の信頼できる文献を検索し、日本にデータがない場合は海外の文献を拠り所として、9疾患・分野における37問のClinical Question(CQ)に対してエビデンスに基づいた治療法を推奨・解説している。ガイドラインとしての「推奨レベル」を委員が投票する形式で集計されている点も大きな特徴である。疫学や診断などは解説の項で最新の知見を収録し、重要な図版はカラー口絵で紹介した。肺炎から予防接種対象疾患までを網羅しており、わが国において小児呼吸器疾患の診療に関わるすべての医師、必携の一冊である。

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転載許諾申請方法

『小児呼吸器感染症診療ガイドライン2017』転載許諾申請の対応について

小児呼吸器感染症診療ガイドライン作成委員会

『小児呼吸器感染症診療ガイドライン2017』は、日本小児感染症学会と日本小児呼吸器学会により組織された「小児呼吸器感染症診療ガイドライン作成委員会」により作成され、著作権は日本小児感染症学会と日本小児呼吸器学会に帰属しています。
『小児呼吸器感染症診療ガイドライン2017』に掲載された図表などを利用する場合は、転載許諾申請を手続きいただきますようにお願い致します。

  1. 申請対象となる著作物について
    小児呼吸器感染症診療ガイドライン2017
  2. 転載許諾申請時の条件と許可について
    1件の申請で許可できる図表の枚数の上限は、原則として10枚以内とする。
    2)書籍に限らず、WEBなどの電子媒体への転載も申請を要する(公的あるいは閲覧者が限定されているWEBなどの電子媒体への転載も可とする)。
    3)申請された転載案件をそのまま三次利用することは原則として認めない。利用媒体ごと、個々に申請を要する。
    4)図表の内容の改変は原則として認めない。改変を許可できると判断した場合(監修代表に確認)は転載先にその旨を必ず明記することを条件とする。
    5)図表が他文献からの引用の場合は取り扱わない。原典への許諾申請を要する。
    6)引用許諾申請は原則として通常の方法に準ずる。
    7)以上の条件を満たしても、使用目的が適切でないと判断される場合は許可しない。
    8)1.~7.以外の場合は、ガイドライン監修(事務局が監修代表に相談する)の判断とする。この場合、ガイドライン委員会内の意見を伺うことがある。
  3. 使用料について
    1)申請元が、学会、公的機関、出版社などであり、医師、医療スタッフが執筆者(監修者)である著作物に使用する場合は、無料とする。
    2)申請元が製薬企業である場合あるいはその他の営利を目的とする企業である場合、使用料金は1点につき5万円とする。
    3)申請元が出版社からの申請で、出版社が独自に作成した著作物などに使用する場合は1点につき3万円とする。

【転載許諾申請の手続き】

  1. 転載許諾申請書に必要事項を記入の上、事務局宛てに郵送して下さい。
    (申請書フォームをダウンロードしてご利用下さい)
  2. 申請書類に基づいて、本ガイドライン作成委員会(監修者が)審査を致します。
  3. 後日、審査結果を申請者に通知します。営利目的で利用される場合には、併せて請求書をお送りします。
  4. 申請から通知まで2~3週間程度かかりますことをご了承下さい。

申請書フォームのダウンロードはこちら

【本件に関するお問い合わせ先】

『小児呼吸器感染症診療ガイドライン2017』編集事務局
〒170-8630 東京都豊島区東池袋3-1-3
ワールドインポートマートビル8階 株式会社協和企画内
お問い合わせはメールにてお願い致します(E-mail:ridc-gl2017@intage.com

以上
ガイドライン作成委員会承認事項 平成28年12月1日

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