皮膚病診療

「臨床医のための皮膚病総合雑誌」として、皮膚病領域の最新情報や、皮膚病診療の面白さ・奥深さを、より実践的・多角的にお伝えします。

通常号 定価 3,520円(本体3,200円+税10%)(1~12月号)
増刊号 定価 7,700円(本体7,000円+税10%)

2026年 年間購読(通常号12冊+増刊号1冊)
49,940円
(本体45,400円+税10%)

※年間購読の場合、送料は弊社で負担いたします。

※2024年の増刊号は、すぐに役立つ すごく役立つ『皮膚科検査の基本マニュアル』です。
※2025年の増刊号は、『小児の皮膚疾患カラーアトラス』です。
※2025年1月より『医書.jp』および『m3.com電子書籍』でもご覧いただけるようになりました(年間購読のお取り扱いはございません)。
※『医書.jpオールアクセス』ご契約施設では、そちらからもご覧いただけます。


最新号

Vol.48, No.10 最近増加しているアレルギー性皮膚炎

【Editor’s eye】 最近増加しているアレルギー性皮膚炎 馬場 直子
【総説1】 医薬品による接触皮膚炎~最近の話題と海外と比較する本邦での課題~ 松倉 節子
【総説2】 金属アレルギーの診断と対応 伊藤 明子
【総説3】 香粧品によるアレルギー性接触皮膚炎アップデート 二村 恭子
【臨床例】 点眼薬に含まれるアミノカプロン酸によるアレルギー性接触皮膚炎 柿山真喜子,ほか
パラホルムアルデヒド含有根管治療薬によるアナフィラキシーショック 北畠 友美,ほか
免疫チェックポイント阻害薬の投与後に発症した薬剤性過敏症症候群 加藤 佳奈,ほか
エンホルツマブ ベドチン投与後に生じたStevens-Johnson症候群様皮膚障害 浦田 和美,ほか
アリルイソプロピルアセチル尿素が原因と判断した多発性固定薬疹 曽田 朋子,ほか
防塵マスクのゴム紐による職業性アレルギー性接触皮膚炎 飯島 茂子
過硫酸塩を含有したヘアブリーチ剤による接触蕁麻疹 三好 理一,ほか
カルミンによるアレルギー性接触皮膚炎の2例 小泉 明子,ほか
コチニール色素による即時型アレルギー 木田 萌瑛,ほか
アニサキスアレルギー 住田佐和子,ほか
エラコ接触歴を有する職業性納豆アレルギーの2例 古川真衣子,ほか
【Editorial】 本誌とともに過ごした年月に寄せて 浅井 俊弥
【案件から学ぶ医療事故の対策と問題点】 CASE 25 手掌多汗症の手術療法における代償性発汗の症例 向井 秀樹
【学会ハイライト】 第42回日本皮膚悪性腫瘍学会学術大会を終えて 加藤 則人
【私の歩んだ道】 継続は力なり 名嘉眞武國
【皮心伝心】 「どう切るか」より「切るべきか」 前川 武雄
【リレーエッセイ
 私のワークライフバランス】
仕事がイヤになったあなたへ 和田 康夫
【皮膚科のトリビア】 第256回 浅井 俊弥

特集テーマ:2026年の予定

2026年1月号( vol.48 no.1) 陽の当たらない疾患
 2月号( vol.48 no.2) 脱毛症治療
 3月号( vol.48 no.3) 最近の梅毒
 4月号( vol.48 no.4) 神経線維腫症 up to date
 5月号( vol.48 no.5) 帯状疱疹をめぐる最近の話題
 6月号( vol.48 no.6) 自然消褪した皮膚疾患
 7月号( vol.48 no.7) 扁平上皮癌~前がん状態を含めて~
 8月号( vol.48 no.8) 日本語のない皮膚疾患
 9月号( vol.48 no.9) サルコイドーシス2026
 10月号( vol.48 no.10) 最近増加しているアレルギー性皮膚炎
 11月号( vol.48 no.11) 結核および類縁疾患
 12月号( vol.48 no.12) リンフォーマ
 2026年増刊号( vol.48 suppl.) 皮膚病診療ベストセレクション

※テーマは予告なく変更することがございます。
※順次更新していきます。

皮膚病診療 編集委員

Editors
向井 秀樹(委員長) 東邦大学医療センター大橋病院皮膚科前教授
浅井 俊弥 浅井皮膚科クリニック院長
山本 俊幸 福島県立医科大学皮膚科教授
馬場 直子 神奈川県立こども医療センター皮膚科
久保 亮治 神戸大学大学院医学研究科内科系講座皮膚科学分野教授
Honorary editor
斉藤 隆三 PCL 飯田橋 病理・細胞診センター,前編集委員長

本誌への広告掲載をご検討されている方へ

媒体資料をご覧いただいたうえで、ご検討をお願い申し上げます(2025年8月改訂)。
※ 2025年8月より「記事中1/2ページ」枠をご用意いたしました。