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書籍一覧

  • 食物アレルギーハンドブック2014―子どもの食に関わる方々へ―<絶 版>

    食物アレルギーハンドブック2014―子どもの食に関わる方々へ―

    • 発売日 :2014年5月9日
    • 監修 :宇理須厚雄/近藤直実
    • 作成 :日本小児アレルギー学会
    • ISBN :978-487794-164-2
    • 税込価格 :1,620円
    • 判型 :B5判

    2006年発刊の『保護者ならびにコ・メディカルのための食物アレルギーハンドブック』の改訂版。医師向けの専門書ではなく、患者さんの養育者、看護師、栄養士、保健師、園・学校教諭など、食物アレルギーを患っている子どもさんに関わる方々が読者対象です。食物アレルギーに関する42の質問項目に対して、食物アレルギーの研究・診療を専門とする医師がわかりやすく解説しています。患者さんの食生活における安全確保、QOL 改善に役立てていただけるハンドブックです。


  • アレルギー総合ガイドライン2013<絶 版>

    アレルギー総合ガイドライン2013

    • 発売日 :2013年11月28日
    • 監修 :西間三馨/秋山一男/大田健
    • 作成 :一般社団法人日本アレルギー学会
    • ISBN :978-487794-158-1
    • 税込価格 :4,536円
    • 判型 :B5判

    アレルギー疾患全体をまとめた「総論」に加えて、気管支喘息(成人、小児)、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜疾患、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、接触皮膚炎、重症薬疹、食物アレルギー/経口負荷試験、ラテックスアレルギーが続き、さらに今夏新たに発表された職業性アレルギー疾患診療ガイドラインが加えられ、9疾患10分野+職業性アレルギー疾患のガイドラインを収載しています。アレルギー疾患は同一個体において年齢により、部位、症状を変え、発症、増悪、軽快、寛解、再発という複雑な経過をとることから、医師にはアレルギー領域全般の治療・管理が求められます。本ガイドラインは疫学などの知見を最新のデータにupdateするなど、“総合アレルギー医”をはじめ、アレルギー疾患を診療する医師にとって、お役立ていただける内容となっています。


  • ラテックスアレルギー安全対策ガイドライン2013~化学物質による遅延型アレルギーを含む~<絶 版>

    ラテックスアレルギー安全対策ガイドライン2013~化学物質による遅延型アレルギーを含む~

    • 発売日 :2013年11月28日
    • 監修 :赤澤晃/松永佳世子
    • 作成 :日本ラテックスアレルギー研究会ラテックスアレルギー安全対策ガイドライン作成委員会
    • ISBN :978-487794-160-4
    • 税込価格 :1,836円
    • 判型 :B5判

    本ガイドラインは2006年に初版が作成され、今回で2回目の改訂になります。ラテックスアレルギーの病態、症状、診断と検査、発症予防とラテックスアレルギー患者への対応方法について、できる限り科学的根拠に基づいて記載されており、多くの医療施設でのラテックスアレルギーの発症予防と患者への対策の指標となっています。さらに、今回の改訂では最近増加している加硫促進剤などの化学物質による遅延型アレルギーの章を追加しました。 また、患者さんが医療機関などで自分が天然ゴム(ラテックス)アレルギーに罹患していることを示すアレルギー表示カードやアレルギー情報カードをシールとして綴じ込みました。


  • 喘息予防・管理ハンドブック-成人編-2013<絶 版>

    喘息予防・管理ハンドブック-成人編-2013

    • 発売日 :2013年11月28日
    • 監修 :大田健
    • 作成 :一般社団法人日本アレルギー学会喘息ガイドライン専門部会
    • ISBN :978-487794-159-8
    • 税込価格 :1,620円
    • 判型 :B6判

    喘息を重症度ではなく治療内容の強弱に沿った「治療ステップ」を明確にしたJGL2012 を基盤に作成され、治療の目標を、理想として無症状を完全なコントロール状態と位置づけ、コントロールの達成と維持であることを強調しました。さらに発作治療を「発作治療ステップ」として治療内容の強弱で整理しました。また、長期管理における吸入ステロイド薬の投与量について中用量と高用量を1用量としました。そして、喘息の悪化に関与する修飾因子を整理し、特に合併症として、COPD、鼻副鼻腔疾患、喘息を伴う血管炎や好酸球肺炎、心不全、GERD などを取り上げ、さらに喘息死ゼロを目指す上で高齢者への対応を充実させるなど、JGL2012 の本文を要約して、発刊以後に得られた最新の知見を反映し、新しい薬剤に関してもその使用経験を踏まえて盛り込まれています。


  • 職業性アレルギー疾患診療ガイドライン2013<絶 版>

    職業性アレルギー疾患診療ガイドライン2013

    • 発売日 :2013年7月5日
    • 監修 :日本職業・環境アレルギー学会
    • 作成 :「職業性アレルギー疾患診療ガイドライン2013」作成委員
    • ISBN :978-4-87794-157-4
    • 税込価格 :3,240円
    • 判型 :B5判

    職業性アレルギー疾患は、職業性疾患と認識されない場合や仕事上のこととして我慢を強いられることで重篤化が進む場合があり、ひいては患者さんが困窮することなどが懸念されています。したがって、職業性アレルギー疾患を早期に発見し適切な予防対策を講じることは、患者さんの社会生活にとって極めて重要なことです。本ガイドラインは、アレルギー疾患の診療において、職業性要因により発症・悪化する疾患の早期発見・治療、さらに早期予防を目的として作成されました。第1章「職業性喘息」、第2章「職業性アレルギー性鼻炎」、第3章「職業性皮膚疾患」、第4章「過敏性肺炎」、第5章「職業性アナフィラキシー(ショック)」、第6章「法律面」


  • 小児気管支喘息治療・管理ハンドブック2013<絶 版>

    小児気管支喘息治療・管理ハンドブック2013

    • 発売日 :2013年5月11日
    • 作成 :日本小児アレルギー学会
    • ISBN :978-4-87794-155-0
    • 税込価格 :1,620円
    • 判型 :B6判

    喘息治療・管理は国際的な潮流として「良好なコントロール状態」を維持することに重点が置かれるようになってきており、この考え方をより推し進めて「症状の完全コントロール」を目指した“喘息コントロール状態の評価表”と“コントロール状態による長期管理の進め方”を提案した「小児気管支喘息治療・管理ガイドライン(JPGL)2012」を反映させています。日常臨床の現場で容易に参照できるように、本文に薄い紙を使用してコンパクトな体裁として携帯を容易にしました。JPGL2012発刊後の新しい重要な知見が追加されています。


  • 喘息予防・管理ガイドライン2012<絶 版>

    喘息予防・管理ガイドライン2012

    • 発売日 :2012年11月29日
    • 監修 :一般社団法人日本アレルギー学会 喘息ガイドライン専門部会
    • 作成 :「喘息予防・管理ガイドライン2012」作成委員
    • ISBN :978-4-87794-150-5
    • 税込価格 :3,600円
    • 判型 :B5判

    喘息予防・管理ガイドライン2009年版の改訂版。今回の改訂では、長期管理における吸入ステロイド薬推奨用量のone dose化が図られ、各治療ステップにおける用量の混乱を解消しました。また、急性増悪(発作)への対応において、発作強度に応じた「発作治療ステップ」が新たに設定されました。さらに、章にまたがって解説されていた項目が重複を避けてまとめられ、第8章では喘息の種々の側面について内容が拡充され、喘息に合併する疾患について詳述されています。高齢者喘息では日本呼吸器学会COPDガイドラインとの整合性を考慮してCOPDが解説されています。


  • アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2012<絶 版>

    アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2012

    • 発売日 :2012年11月29日
    • 監修 :一般社団法人日本アレルギー学会 アトピー性皮膚炎ガイドライン専門部会
    • 作成 :「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2012」作成委員
    • ISBN :978-4-87794-151-2
    • 税込価格 :2,571円
    • 判型 :B5判

    2005年に第一版が作成され、2009年の改訂を経て、本書は第三版にあたる改訂版となります。 2012年版もこれまでと同様に皮膚科・小児科・内科の第一線のアレルギー専門医が作成委員として改訂作業に携わり、特に病因論においてフィラグリン遺伝子、TARCなどに関して大幅に改訂されました。治療においてはスキンケアとタクロリムスが追加して詳述されています。改訂にあたり最新の知見が検討され、一部の文献に関するエビデンスレベルが付記され、病態の理解を助ける新たな臨床写真や図表が追加されています。皮膚科専門医に限らず、アトピー性皮膚炎の診療に携わる医師・医療スタッフ必携の書です。アトピー性皮膚炎の病態・診断・治療・スキンケアに関する「簡易版ガイドライン」(16ページ)が別冊として付いています。


  • 小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2012<絶 版>

    小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2012

    • 発売日 :2012年10月28日
    • 監修 :濱崎雄平/河野陽一/海老澤元宏/近藤直実
    • 作成 :日本小児アレルギー学会
    • ISBN :978-4-87794-140-6
    • 税込価格 :3,600円
    • 判型 :B5判

    喘息の基本病態は気道の慢性アレルギー性炎症であり、気道過敏性に種々の誘発・増悪因子が加わり喘息症状を起こします。炎症が気道リモデリングを起こし、気道過敏性を亢進させるため、治療の本質は炎症の制御・改善となります。本GLは、環境整備や薬物療法により炎症を制御し、炎症に伴う気道リモデリングの予防・治療を行うことで寛解を目指します。また本GLは、薬物療法の進歩で、より有用性の高い抗炎症薬が臨床で用いられるようになっていることから、長期管理における抗炎症薬を中心とした薬物療法を重要な基本戦略のひとつとして作成されています。


  • 食物アレルギー診療ガイドライン2012<絶 版>

    食物アレルギー診療ガイドライン2012

    • 発売日 :2011年10月28日
    • 監修 :宇理須厚雄/近藤直実
    • 作成 :日本小児アレルギー学会食物アレルギー委員会
    • ISBN :978-4-87794-141-3
    • 税込価格 :2,057円
    • 判型 :B5判

    先ごろ、石けんに含まれる加水分解小麦により感作して、アレルギー症状や小麦依存性運動誘発アナフィラキシーが起きたことが社会的な問題として注目されました。このように同一の患者で経口摂取と皮膚接触による症状が観察されることを受けて、食物アレルギーの定義が見直されました。本GLは、現時点での標準的診療を提示したガイドライン。図表を多く収載し、具体的・実践的に開設されています。「災害時のこどものアレルギー疾患対応パンフレット」も加えられています。

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