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書籍一覧

  • 食物アレルギー経口負荷試験ガイドライン2009

    食物アレルギー経口負荷試験ガイドライン2009

    • 発売日 :2009年4月17日
    • 監修 :宇理須厚雄・向山徳子・ほか
    • ISBN :978-4-87794-118-5
    • 価格 :本体1,500円+税
    • 判型 :B5判

    食物アレルギーの原因食品の同定に経口負荷試験が導入されてから、医師はより明確な除去食品の指導ができるようになりました。しかし、経口負荷試験には、アナフィラキシーのような重篤な過敏症状が生じる場合があることが意外と知られていません。そこで本GLは、経口負荷試験の標準的な方法を解説し、経口負荷試験に熟練した医師が看護師や栄養士などの人員をそろえ、翌日まで経過観察や治療を行い得る入院設備が必要であることなどを示しています。より安全性の高い経口負荷試験を進めるために必要不可欠な解説書となっています。


  • 心身症診断・治療ガイドライン2006

    心身症診断・治療ガイドライン2006

    • 発売日 :2006年5月25日
    • 監修 :小牧元/久保千春/福士審
    • ISBN :4-87794-075-8
    • 価格 :本体3,333円+税
    • 判型 :B5判

    本書は、厚生省・厚生労働省の精神・神経疾患委託費による心身医療関係班の長年にわたる持続的かつ精力的研究活動の成果であり、2002年の第1版の改訂版です。心身症の病態を呈する代表的な疾患・領域である過敏性腸症候群、functional dyspepsia、アトピー性皮膚炎、気管支喘息(成人・小児)、緊張性頭痛、片頭痛、心身的愁訴を有する不登校に、摂食障害、糖尿病、高血圧、更年期障害を網羅しています。各疾患に関する疾患概説、心身医学的因子と評価、診断・治療ガイドラインなどの解説に加えて、典型的症例や患者/家族説明文書例、専門医に紹介するポイントなどが紹介され、心身症患者を診断治療する医師にとって心強いサポーターとなる一冊です。

  • 喘息予防・管理ハンドブック[成人編]2016<絶 版>

    喘息予防・管理ハンドブック[成人編]2016

    • 発売日 :2016年7月1日
    • 制作 :一般社団法人日本アレルギー学会喘息ガイドライン専門部会
    • ISBN :978-4-87794-180-2
    • 価格 :本体2,000円+税
    • 判型 :B6判、本文204ページ

    本ハンドブックは、喘息予防・管理ガイドライン(JGL)2015 の内容を正確且つ平易に要約している。JGL2012からの主な変更点は、第1 章を総論として喘息の全体像を提示して喘息管理の目標や診断の目安を具体的に記載したこと、疫学の内容をアップデートしたこと、病態に関して注目されている「グループ2 自然リンパ球(ILC2)」の関与を加えたこと、薬物治療では難治例への対応を表と図に分けて提示して実地医療に即した内容としたこと、喘息の重要な合併症である副鼻腔炎は好酸球性を含めて画像やフローチャートで病態の理解を容易にしたこと、アスリート喘息に関する診断手順を正確に図示したことなどが挙げられる。


  • 喘息予防・管理ガイドライン2015《成人・ダイジェスト版》<絶 版>

    喘息予防・管理ガイドライン2015《成人・ダイジェスト版》

    • 発売日 :2015年11月19日
    • 監修 :一般社団法人日本アレルギー学会喘息ガイドライン専門部会
    • 作成 :「喘息予防・管理ガイドライン2015」作成委員会
    • ISBN :978-4-87794-173-4
    • 価格 :本体1,400円+税
    • 判型 :B5判(50ページ)

    喘息はマルチプルな側面を持ち複合的な要因で発病、発症、増悪する疾患で、研究が進むにつれて病態生理や管理・治療法が高度化、複雑化して冊子が厚くなる傾向があります。そこで、喘息の治療・管理において最も重要で必要不可欠な項目を『喘息予防・管理ガイドライン2015』から要約しました。また、本ダイジェスト版の特徴として、デバイスを用いる薬剤の製品写真を収載しています。患者さんを指導される際にご活用ください。
    構成:第1章「喘息治療の目標と診断」、第2章「喘息の長期管理」、第3章「急性発作(増悪)への対応」、第4章「主な喘息治療薬一覧」


  • 脳卒中治療ガイドライン2015[追補2017対応]<絶 版>

    脳卒中治療ガイドライン2015

    • 発売日 :2017年10月25日
    • 編集 :日本脳卒中学会 脳卒中ガイドライン委員会
    • 編集協力 :一般財団法人国際医学情報センター(IMIC)
    • ISBN :978-4-87794-194-9
    • 価格 :本体4,540円+税
    • 判型 :A4判、360ページ

    『脳卒中治療ガイドライン2015』 に新しいエビデンスを加えた『脳卒中治療ガイドライン2015 [追補2017対応]』【印刷版】ができました。
    [追補2017]は、2015年版(原則として2013年12月末までの文献)以降の2014年1月から2015年12月までの文献を検索し、レベル1のエビデンスを追補したものです。 また、レベル3以下だったエビデンスレベルが2となっていて、特に重要と考えられるものも追補されています。
    [追補2017] (改訂部分のみ、25項目、全91ページ)は、日本脳卒中学会ホームページで公開しています。PDFを無料でダウンロード、プリントアウトできます。

    ※転載許諾、二次利用などの申請については、日本脳卒中学会ホームページを参照してください。


  • 食物アレルギー診療ガイドライン2016<絶 版>

    食物アレルギー診療ガイドライン2016

    • 発売日 :2016年10月8日
    • 監修 :海老澤元宏/伊藤浩明/藤澤隆夫
    • 作成 :日本小児アレルギー学会食物アレルギー委員会
    • ISBN :978-4-87794-185-7
    • 価格 :本体3,500円+税
    • 判型 :B5判、本文186ページ、アジロ無線綴じ

    食物アレルギーの診療は、管理方針の大原則である『正しい診断に基づいた必要最小限の食物除去』をさらに積極的に推し進めて『原因食品を可能な限り摂取させるにはどうすればよいか』という方向を目指しています。本ガイドラインでは、診断においてより重要になってきているアレルゲンの知識を充実し、「栄養食事指導」や「経口免疫療法」はそれぞれ章立てをして、具体的に解説しています。作成にあたっては、最新の文献と諸外国の診療ガイドラインを参照し、文献リストを刷新しました。簡潔な文章で、完成度の高い図表を多く取り入れることで、より分かりやすいガイドラインとなっています。また、『食物アレルギーの診療の手引き2014』から図表などを引用して融合を図っています。


  • アレルギー総合ガイドライン2016<絶 版>

    アレルギー総合ガイドライン2016

    • 発売日 :2016年7月1日
    • 制作 :一般社団法人日本アレルギー学会
    • ISBN :978-4-87794-181-9
    • 価格 :本体4,500円+税
    • 判型 :B5判、本文598ページ

    アレルギー科を標榜する場合には、アレルギー疾患全体に精通し、標準的な治療を行うことのできる専門医、「total allergist」と表現される総合アレルギー専門医が求められる。本ガイドライン(JAGL2016)は、診療科や年齢、性別を超えて横断的に出現するアレルギー疾患に対して、円滑に対処できるよう実用性を重視して作成している。アレルギー疾患の患者さんを診療する医師にとって必携の一冊である。
    【収載されている疾患・分野】
    喘息(成人、小児)、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜疾患、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、接触皮膚炎、重症薬疹、食物アレルギー/経口負荷試験、ラテックスアレルギー、職業性アレルギー、アナフィラキシー


  • 喘息予防・管理ガイドライン2015<絶 版>

    喘息予防・管理ガイドライン2015

    • 発売日 :2015年5月26日
      (第64回日本アレルギー学会学術大会・
      グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール)
    • 編集 :一般社団法人日本アレルギー学会喘息ガイドライン専門部会
    • 作成 :「喘息予防・管理ガイドライン2015」作成委員会
    • ISBN :978-4-87794-171-0
    • 価格 :本体3,700円+税
    • 判型 :B5判、352ページ、アジロ無線綴じ

    気管支喘息(以下、喘息)は、この20年間で最も死亡者数が減少している疾患である。これは治療薬の新規開発と臨床応用が進んだこともあるが、喘息ガイドラインの普及も大きく寄与していると考えられる。わが国においては、1993年に初めて牧野荘平先生らによる『アレルギー疾患治療ガイドライン』が、その後、2001年に宮本昭正先生らによる『EBMに基づいた喘息治療ガイドライン』が作成されて、本書『喘息予防・管理ガイドライン』へと発展している。今回の改訂版は、臨床の現場に混乱を来さないようにこれまでの方向性を踏まえて徹底的に見直され、新たな知見を反映して完成した。
    改訂のポイントとしては、長期管理薬に長時間作用性抗コリン薬(LAMA)が追加されたことが挙げられる。ガイドラインに沿った通常の治療を行っても症状があるような重症持続型喘息の患者さんにとっては選択肢が拡大された。また、「種々の側面」においては、喘息における修飾因子という考え方が強まる傾向にあることから、喘息に合併・併存する疾患が重要視されており、Asthma-COPD Overlap Syndrome(ACOS)などが詳述されている。


  • アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2015<絶 版>

    アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2015

    • 発売日 :2015年5月26日
      (第64回日本アレルギー学会学術大会・
      グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール)
    • 作成 :アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2015作成委員会
    • ISBN :978-4-87794-172-7
    • 価格 :本体2,500円+税
    • 判型 :B5判

    前回2012年版からアトピー性皮膚炎との鑑別に役立つ症例写真がさらに充実。前版以上に日常診療の現場で使用しやすいガイドラインとなりました。また、アトピー性皮膚炎に対する新しい治療法や病態に関する新たな知見が加えられ、プロアクティブ療法が有用であること、シャワーや入浴で汗の成分を洗い流すことがアトピー性皮膚炎症状の改善につながること、その一方で発汗は皮膚の恒常性維持に重要な役割を持つためアトピー性皮膚炎患者に発汗を促すことが重要であることなど、多くの研究成果も反映されています。
    薬物に関しては、ステロイド外用薬のジェネリック医薬品については基剤などが先発医薬品と多少異なっているため、使用感や濃度作用曲線が必ずしも先発医薬品を一致しない場合があることなどの知見も加えられています。また、前版同様に本文の重要な部分を要約してコンパクトにまとめた16ページの冊子を添付しています。今回の改訂版もぜひお役立てください。


  • 症例に学ぶ呼吸器疾患―診断のポイント<絶 版>

    症例に学ぶ呼吸器疾患―診断のポイント

    • 発売日 :2014年8月18日
    • 編者 :野上裕子
    • ISBN :978-487794-163-5

    国立病院機構福岡病院呼吸器科の医師である野上裕子先生が、地域の画像検討会で取り上げられた症例の中から、最近増加している間質性肺炎などのびまん性肺疾患や腫瘍の類似疾患、非結核性抗酸菌症、免疫アレルギー性肺疾患など、日常的に診療機会のある疾患から稀ではあるものの知っておきたい疾患まで幅広く9分類37例を紹介しています。呼吸器疾患の症例ごとに、主訴、受診に至った経緯、画像所見、検査所見が紹介され、さらに鮮明なカラー画像の病理所見で確定診断に至った経緯が解説されています。特に、「ここに注目!」として診断にあたってのポイントが挙げられており、日常診療や研究に役立てられるように構成されています。呼吸器内科専門医だけでなく、外科、心療内科、リウマチ科、放射線科、臨床検査科病理主任などの検討会で得られた各科専門医の実践的な声が反映されています。

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