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書籍一覧

  • 深在性真菌症の診断・治療ガイドライン2014 小児領域改訂版

    深在性真菌症の診断・治療ガイドライン2014 小児領域改訂版

    • 発売日 :2016年5月12日
    • 企画 :真菌症フォーラム
    • 編集 :深在性真菌症のガイドライン作成委員会
    • ISBN :978-4-87794-179-6
    • 税込価格 :4,320円
    • 判型 :A4判

    『深在性真菌症の診断・治療ガイドライン2007』の改訂版。2007年以降に上市された抗真菌薬を入れたエビデンス、新たに感染制御、輸入真菌症のフローチャートを掲載したほか、病理標本など写真も大幅に追加するなど、深在性真菌症に対する理解をより一層深める解説となっています。また、カンジダ症の菌種に応じた治療選択肢の提示や、ベットサイドでも使用しやすいチェックリストなどより実践的な内容へ改訂されています。(2014年2月28日発売)

    ※現在は、小児領域を改訂した『深在性真菌症の診断・治療ガイドライン2014 小児領域改訂版』として発売しています。小児領域以外は、2014年版と同じ内容です。


  • アレルギー総合ガイドライン2013

    アレルギー総合ガイドライン2013

    • 発売日 :2013年11月28日
    • 監修 :西間三馨/秋山一男/大田健
    • 作成 :一般社団法人日本アレルギー学会
    • ISBN :978-487794-158-1
    • 税込価格 :4,536円
    • 判型 :B5判

    アレルギー疾患全体をまとめた「総論」に加えて、気管支喘息(成人、小児)、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜疾患、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、接触皮膚炎、重症薬疹、食物アレルギー/経口負荷試験、ラテックスアレルギーが続き、さらに今夏新たに発表された職業性アレルギー疾患診療ガイドラインが加えられ、9疾患10分野+職業性アレルギー疾患のガイドラインを収載しています。アレルギー疾患は同一個体において年齢により、部位、症状を変え、発症、増悪、軽快、寛解、再発という複雑な経過をとることから、医師にはアレルギー領域全般の治療・管理が求められます。本ガイドラインは疫学などの知見を最新のデータにupdateするなど、“総合アレルギー医”をはじめ、アレルギー疾患を診療する医師にとって、お役立ていただける内容となっています。


  • ラテックスアレルギー安全対策ガイドライン2013~化学物質による遅延型アレルギーを含む~

    ラテックスアレルギー安全対策ガイドライン2013~化学物質による遅延型アレルギーを含む~

    • 発売日 :2013年11月28日
    • 監修 :赤澤晃/松永佳世子
    • 作成 :日本ラテックスアレルギー研究会ラテックスアレルギー安全対策ガイドライン作成委員会
    • ISBN :978-487794-160-4
    • 税込価格 :1,836円
    • 判型 :B5判

    本ガイドラインは2006年に初版が作成され、今回で2回目の改訂になります。ラテックスアレルギーの病態、症状、診断と検査、発症予防とラテックスアレルギー患者への対応方法について、できる限り科学的根拠に基づいて記載されており、多くの医療施設でのラテックスアレルギーの発症予防と患者への対策の指標となっています。さらに、今回の改訂では最近増加している加硫促進剤などの化学物質による遅延型アレルギーの章を追加しました。 また、患者さんが医療機関などで自分が天然ゴム(ラテックス)アレルギーに罹患していることを示すアレルギー表示カードやアレルギー情報カードをシールとして綴じ込みました。


  • 喘息予防・管理ハンドブック-成人編-2013

    喘息予防・管理ハンドブック-成人編-2013

    • 発売日 :2013年11月28日
    • 監修 :大田健
    • 作成 :一般社団法人日本アレルギー学会喘息ガイドライン専門部会
    • ISBN :978-487794-159-8
    • 税込価格 :1,620円
    • 判型 :B6判

    喘息を重症度ではなく治療内容の強弱に沿った「治療ステップ」を明確にしたJGL2012 を基盤に作成され、治療の目標を、理想として無症状を完全なコントロール状態と位置づけ、コントロールの達成と維持であることを強調しました。さらに発作治療を「発作治療ステップ」として治療内容の強弱で整理しました。また、長期管理における吸入ステロイド薬の投与量について中用量と高用量を1用量としました。そして、喘息の悪化に関与する修飾因子を整理し、特に合併症として、COPD、鼻副鼻腔疾患、喘息を伴う血管炎や好酸球肺炎、心不全、GERD などを取り上げ、さらに喘息死ゼロを目指す上で高齢者への対応を充実させるなど、JGL2012 の本文を要約して、発刊以後に得られた最新の知見を反映し、新しい薬剤に関してもその使用経験を踏まえて盛り込まれています。


  • 職業性アレルギー疾患診療ガイドライン2013

    職業性アレルギー疾患診療ガイドライン2013

    • 発売日 :2013年7月5日
    • 監修 :日本職業・環境アレルギー学会
    • 作成 :「職業性アレルギー疾患診療ガイドライン2013」作成委員
    • ISBN :978-4-87794-157-4
    • 税込価格 :3,240円
    • 判型 :B5判

    職業性アレルギー疾患は、職業性疾患と認識されない場合や仕事上のこととして我慢を強いられることで重篤化が進む場合があり、ひいては患者さんが困窮することなどが懸念されています。したがって、職業性アレルギー疾患を早期に発見し適切な予防対策を講じることは、患者さんの社会生活にとって極めて重要なことです。本ガイドラインは、アレルギー疾患の診療において、職業性要因により発症・悪化する疾患の早期発見・治療、さらに早期予防を目的として作成されました。第1章「職業性喘息」、第2章「職業性アレルギー性鼻炎」、第3章「職業性皮膚疾患」、第4章「過敏性肺炎」、第5章「職業性アナフィラキシー(ショック)」、第6章「法律面」


  • 小児気管支喘息治療・管理ハンドブック2013

    小児気管支喘息治療・管理ハンドブック2013

    • 発売日 :2013年5月11日
    • 作成 :日本小児アレルギー学会
    • ISBN :978-4-87794-155-0
    • 税込価格 :1,620円
    • 判型 :B6判

    喘息治療・管理は国際的な潮流として「良好なコントロール状態」を維持することに重点が置かれるようになってきており、この考え方をより推し進めて「症状の完全コントロール」を目指した“喘息コントロール状態の評価表”と“コントロール状態による長期管理の進め方”を提案した「小児気管支喘息治療・管理ガイドライン(JPGL)2012」を反映させています。日常臨床の現場で容易に参照できるように、本文に薄い紙を使用してコンパクトな体裁として携帯を容易にしました。JPGL2012発刊後の新しい重要な知見が追加されています。


  • 新版 第4版 整形外科カンファレンス必携

    新版 第4版 整形外科カンファレンス必携

    • 発売日 :2013年4月20日
    • 編者 :小林 昭
    • ISBN :978-4-87794-114-7
    • 税込価格 :1,836円
    • 判型 :110×190㎜,2色刷

    1991年初版。整形外科疾患の必須事項や臨床分類、X線分類、骨のX線計測法のほか、機能解剖など有用と思われるものを部位別にまとめたポケットブックです。各項はできるだけオリジナルに沿い、ポピュラーなものは図表化しています。 カンファレンスなどでポケットに携え、専門分野外の分類を手元ですぐひも解ける資料として、また日常診療でもお役立ていただけます。


  • 重症心身障害看護・介護ガイドライン2013

    重症心身障害看護・介護ガイドライン2013

    • 発売日 :2013年3月27日
    • 監修 :岩永知秋/井手野由美子
    • 作成 :国立病院機構福岡病院看護・介護ガイドライン作成委員会
    • ISBN :978-487794-156-7
    • 税込価格 :4,320円
    • 判型 :A4判

    西間三馨先生が2009年に監修した「重症心身障害児(者)看護ガイドライン2009」の改訂版。障害者自立支援法に基づく療養介護移行が2012年4月から開始されましたが、本書は2006年から療養介護体制に移行した福岡病院が2005年から導入した介護士の役割についてもページを割いており、重症心身障害の医療や看護に関する実績・経験から生まれた多くの工夫が紹介されています。今後出てくるであろう種々のテキストの礎石となることを目指して作成されました。全国の重症心身障害の患者さんを看護・介護される施設などでご活用いただける内容になっています。


  • 定位・機能神経外科治療ガイドライン 第2版(2013年)

    定位・機能神経外科治療ガイドライン 第2版

    • 発売日 :2013年1月17日
    • 監修 :片山容一/伊達勲/栗栖薫/齋藤洋一/難波宏樹
    • 作成 :日本定位・機能神経外科学会
    • ISBN :978-4-87794-152-9
    • 税込価格 :2,700円
    • 判型 :A4判

    第1版(2007年)以降、きわめて進歩の著しい定位・機能神経外科の技術的な側面と、医療技術の進歩に伴って変化する治療の側面を、最新の知見をもとにして全面的に見直され、改訂されました。パーキンソン病や振戦をはじめとして、ジストニア、脳卒中後付随意運動症、難治性疼痛、痙縮、そして定位脳手術の合併症に関して、推奨グレードがエビデンスレベルとともに解説されています。病態が複雑で一般的な枠組みの中で扱うことが困難な症例が多いことを前提にエビデンスが吟味され、その多くが明快に推奨されています。


  • 喘息予防・管理ガイドライン2012

    喘息予防・管理ガイドライン2012

    • 発売日 :2012年11月29日
    • 監修 :一般社団法人日本アレルギー学会 喘息ガイドライン専門部会
    • 作成 :「喘息予防・管理ガイドライン2012」作成委員
    • ISBN :978-4-87794-150-5
    • 税込価格 :3,600円
    • 判型 :B5判

    喘息予防・管理ガイドライン2009年版の改訂版。今回の改訂では、長期管理における吸入ステロイド薬推奨用量のone dose化が図られ、各治療ステップにおける用量の混乱を解消しました。また、急性増悪(発作)への対応において、発作強度に応じた「発作治療ステップ」が新たに設定されました。さらに、章にまたがって解説されていた項目が重複を避けてまとめられ、第8章では喘息の種々の側面について内容が拡充され、喘息に合併する疾患について詳述されています。高齢者喘息では日本呼吸器学会COPDガイドラインとの整合性を考慮してCOPDが解説されています。

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