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書籍一覧

  • 喘息予防・管理ハンドブック[成人編]2016

    喘息予防・管理ハンドブック[成人編]2016

    • 発売日 :2016年7月1日
    • 制作 :一般社団法人日本アレルギー学会喘息ガイドライン専門部会
    • ISBN :978-4-87794-180-2
    • 価格 :本体2,000円+税
    • 判型 :B6判、本文204ページ

    本ハンドブックは、喘息予防・管理ガイドライン(JGL)2015 の内容を正確且つ平易に要約している。JGL2012からの主な変更点は、第1 章を総論として喘息の全体像を提示して喘息管理の目標や診断の目安を具体的に記載したこと、疫学の内容をアップデートしたこと、病態に関して注目されている「グループ2 自然リンパ球(ILC2)」の関与を加えたこと、薬物治療では難治例への対応を表と図に分けて提示して実地医療に即した内容としたこと、喘息の重要な合併症である副鼻腔炎は好酸球性を含めて画像やフローチャートで病態の理解を容易にしたこと、アスリート喘息に関する診断手順を正確に図示したことなどが挙げられる。


  • ウイルス肝炎感染防止ガイドライン

    ウイルス肝炎感染防止ガイドライン

    • 発売日 :2016年1月27日
      (一般販売開始日:3月24日)
    • 監修 :四柳 宏
    • ISBN :978-4-87794-177-2
    • 価格 :本体1,900円+税(税込価格:2,052円)
    • 判型 :B5判 103ページ アジロ無線綴じ

    肝臓は沈黙の臓器とも呼ばれ、慢性肝炎、肝硬変、肝がんに罹患しても症状が現れないことが少なくありません。わが国では慢性肝疾患の多くがウイルス肝炎ですが、肝炎ウイルスに感染すると排除することが容易ではないため、感染を防止することが重要です。そこで、ウイルス感染を防止するための知識をより広く普及するために、厚生労働省研究班の「日常生活の場でウイルス肝炎の伝播を防止するためのガイドライン(一般の方向け)」「保育の場において血液を介して感染する病気を防止するためのガイドライン―ウイルス肝炎の感染予防を中心に―」「高齢者施設における肝炎対策のガイドライン」の3編を1冊にまとめました。ウイルス肝炎の基礎から実社会での予防法まで正しい知識を習得できるガイドラインです。


  • 喘息予防・管理ガイドライン2015《成人・ダイジェスト版》

    喘息予防・管理ガイドライン2015《成人・ダイジェスト版》

    • 発売日 :2015年11月19日
    • 監修 :一般社団法人日本アレルギー学会喘息ガイドライン専門部会
    • 作成 :「喘息予防・管理ガイドライン2015」作成委員会
    • ISBN :978-4-87794-173-4
    • 価格 :本体1,400円+税
    • 判型 :B5判(50ページ)

    喘息はマルチプルな側面を持ち複合的な要因で発病、発症、増悪する疾患で、研究が進むにつれて病態生理や管理・治療法が高度化、複雑化して冊子が厚くなる傾向があります。そこで、喘息の治療・管理において最も重要で必要不可欠な項目を『喘息予防・管理ガイドライン2015』から要約しました。また、本ダイジェスト版の特徴として、デバイスを用いる薬剤の製品写真を収載しています。患者さんを指導される際にご活用ください。
    構成:第1章「喘息治療の目標と診断」、第2章「喘息の長期管理」、第3章「急性発作(増悪)への対応」、第4章「主な喘息治療薬一覧」


  • 喘息予防・管理ガイドライン2015

    喘息予防・管理ガイドライン2015*電子版もございます。

    • 発売日 :2015年5月26日
      (第64回日本アレルギー学会学術大会・
      グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール)
    • 編集 :一般社団法人日本アレルギー学会喘息ガイドライン専門部会
    • 作成 :「喘息予防・管理ガイドライン2015」作成委員会
    • ISBN :978-4-87794-171-0
    • 価格 :本体3,700円+税
    • 判型 :B5判、352ページ、アジロ無線綴じ

    気管支喘息(以下、喘息)は、この20年間で最も死亡者数が減少している疾患である。これは治療薬の新規開発と臨床応用が進んだこともあるが、喘息ガイドラインの普及も大きく寄与していると考えられる。わが国においては、1993年に初めて牧野荘平先生らによる『アレルギー疾患治療ガイドライン』が、その後、2001年に宮本昭正先生らによる『EBMに基づいた喘息治療ガイドライン』が作成されて、本書『喘息予防・管理ガイドライン』へと発展している。今回の改訂版は、臨床の現場に混乱を来さないようにこれまでの方向性を踏まえて徹底的に見直され、新たな知見を反映して完成した。
    改訂のポイントとしては、長期管理薬に長時間作用性抗コリン薬(LAMA)が追加されたことが挙げられる。ガイドラインに沿った通常の治療を行っても症状があるような重症持続型喘息の患者さんにとっては選択肢が拡大された。また、「種々の側面」においては、喘息における修飾因子という考え方が強まる傾向にあることから、喘息に合併・併存する疾患が重要視されており、Asthma-COPD Overlap Syndrome(ACOS)などが詳述されている。


  • アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2015

    アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2015

    • 発売日 :2015年5月26日
      (第64回日本アレルギー学会学術大会・
      グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール)
    • 作成 :アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2015作成委員会
    • ISBN :978-4-87794-172-7
    • 価格 :本体2,500円+税
    • 判型 :B5判

    前回2012年版からアトピー性皮膚炎との鑑別に役立つ症例写真がさらに充実。前版以上に日常診療の現場で使用しやすいガイドラインとなりました。また、アトピー性皮膚炎に対する新しい治療法や病態に関する新たな知見が加えられ、プロアクティブ療法が有用であること、シャワーや入浴で汗の成分を洗い流すことがアトピー性皮膚炎症状の改善につながること、その一方で発汗は皮膚の恒常性維持に重要な役割を持つためアトピー性皮膚炎患者に発汗を促すことが重要であることなど、多くの研究成果も反映されています。
    薬物に関しては、ステロイド外用薬のジェネリック医薬品については基剤などが先発医薬品と多少異なっているため、使用感や濃度作用曲線が必ずしも先発医薬品を一致しない場合があることなどの知見も加えられています。また、前版同様に本文の重要な部分を要約してコンパクトにまとめた16ページの冊子を添付しています。今回の改訂版もぜひお役立てください。


  • 川崎病の基本

    川崎病の基本

    • 発売日 :2015年5月19日
    • 総監修 :川崎富作
    • 監修 :濱岡建城⁄上村 茂
    • 作成 :日本川崎病学会
    • ISBN :978-4-87794-168-0
    • 価格 :本体1,500円+税
    • 判型 :B5判、本文83ページ

    1967年(昭和40年)に川崎富作先生が「指趾の特異的落屑を伴う小児の急性熱性皮膚粘膜淋巴腺症候群:自験例50例の臨床的観察」(アレルギー 1967;16:178)を報告されて以来、川崎病の診療と研究が続けられてきた成果が集約された。第31回日本川崎病学会学術集会の教育セッション「川崎病の基本から見直す」をベースとしてまとめられており、病因、疫学、病理、診断、検査、心臓血管系の合併症、治療、管理まで“川崎病の基本”を知ることができる。年間1万例を超える発生数がある川崎病の、原因追求の歴史から急性期治療の飛躍的な向上に至るまで、わかりやすく解説されている。


  • 小児の臓器移植および免疫不全状態における予防接種ガイドライン2014

    症小児の臓器および免疫不全状態における予防接種ガイドライン2014

    • 発売日 :2014年10月17日
    • 監修 :日本小児感染症学会
      (協力学会:日本移植学会、日本小児栄養消化器肝臓学会、日本小児外科学会、日本小児血液・がん学会、日本小児腎臓病学会、日本小児リウマチ学会)
    • 作成 :「小児の臓器および免疫不全状態における予防接種ガイドライン2014」作成委員会
    • ISBN :978-4-87794-167-3
    • 税込価格 :3,132円

    ①宿主の免疫応答が低下しているためにワクチンの効果が十分にあがらない可能性がある。②接種された微生物が増殖する生ワクチンでは弱毒株といえども副反応を生じる場合がある。③基礎疾患や病期・重症度・治療状況・投与薬剤などにより免疫低下の内容や程度が異なる。臓器移植や免疫不全状態の児に予防接種を行うには上記の留意点を踏まえる必要があります。本書はきわめて限定的な条件の上に作成されていますが、目次にあるように状態・疾患ごとに設定された各「Clinical Question」に対して、「ステートメント」とともに「推奨グレード」、「背景・目的」、「解説」が記載されています。最新知見に基づく解説は示唆に富んでおり、接種の対象が困難な状況にある児だけではなく健常な小児への接種においても参考になると考えられ、ワクチンを接種する機会を有する医師にとっては必携の書と言えます。


  • ≪日本医師会生涯教育シリーズ≫ 感染症診療update

    症例に学ぶ呼吸器疾患―診断のポイント

    • 発売日 :2014年10月15日
    • 監修 :河野 茂・跡見 裕
    • 編集 :岩田 敏・岩本愛吉・大曲貴夫・齋藤昭彦・竹末芳生
    • 発行 :日本医師会
    • ISBN :978-4-87794-166-6
    • 価格 :本体5,500円+税
    • 判型 :B5判、本文424ページ

    感染症は日常で最も遭遇する疾患でありながら、その全貌はいまだわれわれに明かされていない。近年、新興感染症が報告されると同時に、既知の微生物でも、超多剤耐性結核などのように薬剤耐性による治療薬の枯渇、エボラ出血熱の流行のように医療以外の環境への配慮など、再興感染症による問題も常に世界のどこかで発生している。 それでもわれわれは感染症による死亡は根絶できると信じている。まず第一歩として、本書では、「診療の場でよく耳にするキーワード・キーフレーズ」を中心にして、すぐに使えるよう内容の編集を行った。診療のなかで気になった新たな疾患概念の名前や、微生物名を手がかりに、本号を紐解いて役立てていただけるようにとの配慮からである。 忙しい診療のなかで、本号が読者の方々の実務に際して生かされるリファレンス、そしてマニュアルとなることを心から祈っている。

    (本書は日本医師会生涯教育シリーズ―87[日本医師会雑誌 第143巻・特別号(2)/ 平成26年10月15日刊]をそのまま単行本化したものです)

    目次はこちら


  • 症例に学ぶ呼吸器疾患―診断のポイント※本サイトでは購入できません

    症例に学ぶ呼吸器疾患―診断のポイント

    • 発売日 :2014年8月18日
    • 編者 :野上裕子
    • ISBN :978-487794-163-5
    • 税込価格 :3,780円

    国立病院機構福岡病院呼吸器科の医師である野上裕子先生が、地域の画像検討会で取り上げられた症例の中から、最近増加している間質性肺炎などのびまん性肺疾患や腫瘍の類似疾患、非結核性抗酸菌症、免疫アレルギー性肺疾患など、日常的に診療機会のある疾患から稀ではあるものの知っておきたい疾患まで幅広く9分類37例を紹介しています。呼吸器疾患の症例ごとに、主訴、受診に至った経緯、画像所見、検査所見が紹介され、さらに鮮明なカラー画像の病理所見で確定診断に至った経緯が解説されています。特に、「ここに注目!」として診断にあたってのポイントが挙げられており、日常診療や研究に役立てられるように構成されています。呼吸器内科専門医だけでなく、外科、心療内科、リウマチ科、放射線科、臨床検査科病理主任などの検討会で得られた各科専門医の実践的な声が反映されています。


  • 食物アレルギーハンドブック2014―子どもの食に関わる方々へ―

    食物アレルギーハンドブック2014―子どもの食に関わる方々へ―

    • 発売日 :2014年5月9日
    • 監修 :宇理須厚雄/近藤直実
    • 作成 :日本小児アレルギー学会
    • ISBN :978-487794-164-2
    • 税込価格 :1,620円
    • 判型 :B5判

    2006年発刊の『保護者ならびにコ・メディカルのための食物アレルギーハンドブック』の改訂版。医師向けの専門書ではなく、患者さんの養育者、看護師、栄養士、保健師、園・学校教諭など、食物アレルギーを患っている子どもさんに関わる方々が読者対象です。食物アレルギーに関する42の質問項目に対して、食物アレルギーの研究・診療を専門とする医師がわかりやすく解説しています。患者さんの食生活における安全確保、QOL 改善に役立てていただけるハンドブックです。

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