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書籍一覧

  • 食物アレルギー診療ガイドライン2016《2018年改訂版》

    食物アレルギー診療ガイドライン2016 《2018年改訂版》

    • 発売日 :2018年10月20日
    • 監修 :海老澤元宏/伊藤浩明/藤澤隆夫
    • 作成 :日本小児アレルギー学会食物アレルギー委員会
    • ISBN :978-4-87794-203-8
    • 価格 :本体3,500円+税
    • 判型 :B5判、本文4色、184ページ

    食物アレルギーの診療は、『正しい診断に基づいた必要最小限の食物除去』をさらに積極的に推し進めて『原因食品を可能な限り摂取させるにはどうすればよいか』という方向を目指しています。本ガイドラインでは、診断においてより重要になってきているアレルゲンの知識を充実させ、「栄養食事指導」や「経口免疫療法」はそれぞれ章立てをして、具体的に詳しく解説しています。

    • 【改訂の要点】
    • ・ヒスタミン遊離試験のキットの発売中止に伴い記載を削除(第6章)
    • ・牛乳アレルゲン除去調製粉乳の微量元素の添加がすべての製造会社において終了した(第8章)。
    • ・アナフィラキシーの治療の際のアドレナリンの併用禁忌が解除された(第10章、第13章)。

  • 小児呼吸機能検査ハンドブック《2020年改訂版》

    小児呼吸機能検査ハンドブック《2020年改訂版》

    • 発売日 :2019年12月14日
    • 監修 :手塚純一郎/高瀬真人
    • 作成 :日本小児呼吸器学会
    • ISBN :978-4-87794-214-4
    • 価格 :本体4,600円+税
    • 判型 :B5判、本文4色、60ページ

    【2020年改訂版の変更点】
    本ハンドブックでは最新の標準的な検査方法を提示しています。2020年改訂版では、American Thoracic Society、European Respiratoryより新たに標準として示されたものに合わせて、気道可逆性検査と気道過敏性検査の中止薬剤を一部変更しています。

    小児科診療に携わるすべての医療従事者に活用していただけるように、シンプルでわかりやすく、かつ最新の知見も盛り込んだ内容をその道のエキスパートが執筆しています。また、新たな試みとして、一部の検査のポイントを簡潔にまとめた医療従事者向け動画とともに、検査前に患者さんへ見せて安心して検査をうけてもらうための患者向け動画も作成し、「ちょっとしたコツ」が理解しやすくなっています。冊子のご購入者は動画視聴サイトで解説動画をご覧いただけます。以下URLで紹介していますのでご参照ください。
    https://vimeo.com/329517131


  • よくわかるAMHハンドブック 第2版

    よくわかるAMHハンドブック 第2版

    • 発売日 :2018年9月21日
    • 著者 :医療法人浅田レディースクリニック理事長 浅田 義正
    • ISBN :978-4-87794-202-1
    • 価格 :本体1,000円+税
    • 判型 :A5判、本文43ページ

    この書籍は、妊よう性に関わる卵巣予備能を判定するのに大切なホルモン "AMH" について解説したハンドブック(第1版 2017年)に新たな知見を加えた改訂版です。
    本書では、卵巣予備能を知る有効な手段である "AMH" の特性や意義だけでなく、卵子が抱える問題もわかりやすく解説しています。
    女性を診るすべての医師の皆さまに読んでいただきたい一冊です。

    (著者紹介)
    名古屋大学卒業後、名古屋大学医学部附属病院産婦人科医員。
    米国最初の体外受精専門施設に留学:顕微授精(卵細胞質内精子注入法:ICSI)の基礎的研究に従事。名古屋大学医学部附属病院分院でのICSIによる治療実績を積み、2004年に浅田レディースクリニック開院。その後、2010年に浅田レディースクリニック 名古屋駅前クリニック開院。2018年5月には世界初のAI搭載タイムラプス培養器を設置した3つ目のクリニックとなる浅田レディースクリニック品川クリニックを開院。現在に至る。


  • ≪日本医師会生涯教育シリーズ≫ わかりやすい感覚器疾患

    日本医師会生涯教育シリーズ わかりやすい感覚器疾患

    • 発売日 :2018年7月20日
    • 監修 :小川 郁・寺﨑浩子
    • 編集 :前田直之・三輪高喜・室田浩之
    • 発行 :日本医師会
    • ISBN :978-4-87794-199-4
    • 価格 :本体5,500円+税
    • 判型 :B5判、本文364ページ

    超高齢社会を迎え、高齢者にとって避けられない障害の1つである感覚器疾患の理解が必要になっている。WHOが発表しているWorld Health Reportsによると、高齢者のQOLに影響する10 疾患の中にも白内障、視覚障害、聴覚障害の3つの感覚器疾患が含まれており、障害者の数としても先進国と開発途上国、いずれでも最も多い障害が聴覚障害であり、次いで屈折障害や黄斑変性などの視覚障害が続いている。このように感覚器疾患はそれぞれの分野の専門医のみならず、一般臨床医にとっても身近な障害である。本書では「視覚」「聴覚」「平衡覚」「嗅覚」「味覚」「触覚」における感覚器疾患の原因疾患の病態から、診断の手順と診断に必要な検査法、基本的な治療法まで、主に一般臨床医にとっても分かりやすい解説書となるように企画し、あえて手術手技など専門的な解説はできるだけ割愛している。在宅診療を含めた日常臨床の現場で座右のテキストとなるよう配慮された1冊である。

    (本書は日本医師会生涯教育シリーズ―94[日本医師会雑誌 第147巻・特別号(1)/
    平成30年6月15日刊]をそのまま単行本化したものです)

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  • 喘息予防・管理ガイドライン2018

    喘息予防・管理ガイドライン2018*電子版はこちら>>

    • 発売日 :2018年6月22日
      (第67回日本アレルギー学会学術大会・幕張メッセ/ホテルニューオータニ幕張)
    • 監修 :一般社団法人日本アレルギー学会喘息ガイドライン専門部会
    • 作成 :「喘息予防・管理ガイドライン2018」作成委員
    • ISBN :978-4-87794-193-2
    • 価格 :本体4,600円+税
    • 判型 :B5判、本文2色(一部4色) 282ページ

    2015年版の内容のすべてを見直して、喘息治療のエッセンスにこの3年間で得られた知見を加えて重要なポイントのみを解説するとともに参考文献を厳選しました。また、診断・検査、治療薬や治療法の選択のフローチャートやアルゴリズムが新規に設けられました。2018年版は、日常診療で分からないことを容易に確認できるため、喘息診療に携わるすべての実地医家と医療従事者に読んでいただきたい一冊です。


  • 小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2017《2019年改訂版》

    小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2017 《2019年改訂版》

    • 発売日 :2019年12月14日
    • 監修 :荒川浩一/足立雄一/海老澤元宏/藤澤隆夫
    • 作成 :日本小児アレルギー学会
    • ISBN :978-4-87794-213-7
    • 価格 :本体4,200円+税
    • 判型 :B5判、本文256ページ

    【2019年改訂版の変更点】
    生物学的製剤として新たに加わった抗IL-4/IL-13受容体α鎖に対するヒト型モノクローナル抗体(デュピルマブ)が、2019年3月に12歳以上の難治喘息患者に対して保険適用となったことから、新しい薬剤の情報を追加しました。

    6年ぶりの改訂版ではMindsの手法に則り、作成グループに外部委員として4学会、患者団体から1名ずつを招き、また公募によりシステマティックレビュー(SR)チームに24名が選考され、より広い意見の集約と科学的な論証が構築されました。JPGL2012からの主な変更点は、「長期管理」と「急性増悪(発作)」において、Clinical Question(CQ)を設定し、治療の全体像や要点を分かりやすく示したこと、SFCが6歳以上の治療ステップ3「基本治療」に加わり、LABAが「短期追加治療」に位置付けられたこと、抗IgE抗体製剤オマリズマブを収載したこと、5歳以下を「乳幼児喘息」として厳密な診断を推奨していることなどが挙げられます。また、2012年版の内容がすべて見直されて6年間の新しい知見が反映され、「診断のフローチャート」などの新たな図表が収載されました。補足的あるいは実臨床で使用可能な図表は、JPGL2017web版として日本小児アレルギー学会ホームページに掲載されています。

    〔訂正〕
    日本小児アレルギー学会喘息治療・管理ガイドライン委員会からの申し出により、第9章「乳幼児期の特殊性とその対応」の図9-1「乳幼児の喘鳴性疾患の分類(Tucson Children’s Respiratory Study)」(p.167)について、引用論文を23)から22)に訂正いたします。


  • 新版 第5版 整形外科カンファレンス必携

    新版 第4版 整形外科カンファレンス必携

    • 発売日 :2017年9月1日
    • 編者 :小林 昭
    • ISBN :978-4-87794-114-7
    • 価格 :本体1,700円+税
    • 判型 :110×190㎜,2色刷

    1991年初版。整形外科疾患の必須事項や臨床分類、X線分類、骨のX線計測法のほか、機能解剖など有用と思われるものを部位別にまとめたポケットブックです。各項はできるだけオリジナルに沿い、ポピュラーなものは図表化しています。 カンファレンスなどでポケットに携え、専門分野外の分類を手元ですぐひも解ける資料として、また日常診療でもお役立ていただけます。

    「大腿骨近部骨折の分類」のとり扱いについて


  • 小児呼吸器感染症診療ガイドライン2017

    小児呼吸器感染症診療ガイドライン2017

    • 発売日 :2016年11月19日
    • 監修 :尾内一信/岡田賢司/黒崎知道
    • 作成 :小児呼吸器感染症診療ガイドライン作成委員会
    • ISBN :978-4-87794-183-3
    • 価格 :本体4,000円+税
    • 判型 :B5判、本文272ページ

    5年ぶりの改訂版は従来から大きく形式を変えてEBMガイドラインとして上梓した。
    エビデンスが少ない小児呼吸器感染症に関して、できる限り国内の信頼できる文献を検索し、日本にデータがない場合は海外の文献を拠り所として、9疾患・分野における37問のClinical Question(CQ)に対してエビデンスに基づいた治療法を推奨・解説している。ガイドラインとしての「推奨レベル」を委員が投票する形式で集計されている点も大きな特徴である。疫学や診断などは解説の項で最新の知見を収録し、重要な図版はカラー口絵で紹介した。肺炎から予防接種対象疾患までを網羅しており、わが国において小児呼吸器疾患の診療に関わるすべての医師、必携の一冊である。


  • 職業性アレルギー疾患診療ガイドライン2016

    職業性アレルギー疾患診療ガイドライン2016

    • 発売日 :2016年7月7日
    • 監修 :日本職業・環境アレルギー学会
    • 作成 :「職業性アレルギー疾患診療ガイドライン2016」作成委員会
    • ISBN :978-4-87794-182-6
    • 価格 :本体3,000円+税
    • 判型 :B5判、本文193ページ、アジロ無線綴じ

    職業性アレルギー疾患は、職業性疾患と認識されない場合や仕事上のこととして我慢を強いられることで重篤化が進む場合があります。このような社会的な背景を踏まえて、本ガイドラインは職業性要因により発症・悪化するアレルギー疾患の早期発見・治療、さらに早期予防を目的として作成されました。改訂版の作成にあたっては、前版発刊以降の新たな知見やエビデンスを追加するだけではなく、医療関係者より強い要望のあった「診断のフローチャート」や「専門医への紹介のポイント」を加えて、職業性アレルギー疾患を専門としない一般の医療従事者へも配慮されています。主な疾患として、職業性喘息、職業性アレルギー性鼻炎、職業性皮膚疾患、職業性過敏性肺炎、職業性アナフィラキシー(ショック)が取り上げられているほか、職業性アレルギー疾患に関連する「法律面」の解説も加えられています。


  • 深在性真菌症の診断・治療ガイドライン2014 小児領域改訂版

    深在性真菌症の診断・治療ガイドライン2014 小児領域改訂版

    • 発売日 :2016年5月12日
    • 企画 :真菌症フォーラム
    • 編集 :深在性真菌症のガイドライン作成委員会
    • ISBN :978-4-87794-179-6
    • 価格 :本体4,000円+税
    • 判型 :A4判

    『深在性真菌症の診断・治療ガイドライン2007』の改訂版。2007年以降に上市された抗真菌薬を入れたエビデンス、新たに感染制御、輸入真菌症のフローチャートを掲載したほか、病理標本など写真も大幅に追加するなど、深在性真菌症に対する理解をより一層深める解説となっています。また、カンジダ症の菌種に応じた治療選択肢の提示や、ベットサイドでも使用しやすいチェックリストなどより実践的な内容へ改訂されています。(2014年2月28日発売)

    ※現在は、小児領域を改訂した『深在性真菌症の診断・治療ガイドライン2014 小児領域改訂版』として発売しています。小児領域以外は、2014年版と同じ内容です。

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