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※2020年11月現在の一覧です。

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  • 実践「浅田式」標準不妊治療学
    ~英国のNICE診療ガイドラインを読み解く89のセンテンス収載~

    喘息予防・管理ガイドライン2018

    • 発売日 : 2020年12月1日
    • 著者 :医療法人浅田レディースクリニック理事長 浅田義正
    • ISBN :978-4-87794-219-9
    • 価格 :9,900円(本体9,000円+税)
    • 体裁 :A4判、本文184ページ
    • 【本書の特徴】
    • ・浅田レディースクリニックの臨床データや最新の研究、更に国際的に主流となってきている治療法を用いた実用的な生殖医療の実践書です。
    • ・全11章の構成
    • ①89のセンテンスからNICE guideline 2013を読み解く
    • ②生殖内分泌と卵巣予備軍
    • ③不妊症とは
    • ④一般不妊治療
    • ⑤体外受精治療
    • ⑥AMHの真実
    • ⑦Freeze Allによる生殖医療の発展
    • ⑧生殖医療現場I「調節卵巣刺激」
    • ⑨生殖医療現場II「男性不妊・女性不妊」
    • ⑩生殖医療現場III「難治症例」
    • ⑪生殖医療の進歩と合理的判断

    【著者紹介】
    名古屋大学卒業後、名古屋大学医学部附属病院産婦人科医員。米国最初の体外受精専門施設に留学:顕微授精(卵細胞質内精子注入法:ICSI)の基礎的研究に従事。名古屋大学医学部附属病院分院でのICSIによる治療実績を積み、2004年に浅田レディースクリニック開院。
    その後、2010年に浅田レディースクリニック名古屋駅前クリニック開院。
    2018年5月には世界初のAI搭載タイムラプス培養器を設置した3つ目のクリニックとなる浅田レディースクリニック品川クリニックを開院。現在に至る。


  • 小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2020

    喘息予防・管理ガイドライン2018

    • 発売日 :2020年11月2日
    • 監修 :足立雄一、滝沢琢己、二村昌樹、藤澤隆夫
    • 作成 :一般社団法人日本小児アレルギー学会
    • 発行 :株式会社協和企画
    • ISBN :978-4877942052
    • 価格 :7,700円(本体7,000円+税)
    • 体裁 :B5判、本文270ページ、アジロ無線綴じ

    【購入者限定の電子書籍版をご用意しました】
    2020年版では、2017年版に引き続いて、治療の一部においてMindsの手法に則り、より広い意見の集約と科学的な論証が構築されました。2017年版の「長期管理」と「急性増悪(発作)」に、新たに「乳幼児喘息」を加えた計12個のClinical Question(CQ)が設定され、治療の全体像や要点が分かりやすく示されています。2017年版からの主な変更点として、「思春期喘息・青年期喘息と移行期医療」で小児期から成人期の治療管理について詳述したこと、長期管理の「薬物療法プラン」について、ステップアップをイメージしやすいように階段状に変更したこと、重症喘息への使用機会が増えた生物学的製剤について、使用に際して評価すべき項目がまとめたこと、喘息に合併する疾患は、呼吸器関連疾患に限定せずに解説し、特にアレルギー性鼻炎などの合併症を考慮したことなどが挙げられます。また、2017年版の内容がすべて見直されて3年間の新しい知見が反映され、「診断的治療の手順」などの新たな図表が収載されました。
    今回、購入者限定の特典として、電子書籍版をご用意しました。フリーワード検索や、参考文献のリンク付与など、より臨床現場で活用いただける仕様となっています。
    ※電子書籍のみの販売はございません。


  • 令和版実地臨床で役立つ便秘診療マニュアル

    令和版実地臨床で役立つ便秘診療マニュアル

    • 発売日 :2020年10月8日
    • ISBN :978-4-87794-211-3
    • 価格 :本体3,000円+税
    • 体裁 :B5判、190ページ

    2007 年10 月、旧版である『便秘の薬物療法』は、便秘について現代医学的観点から総合的に論じた概説書がほとんどなかった時代に発刊され、全国の医療現場で、便秘診療に関与する医師、薬剤師、看護師など医療従事者の皆様にご愛読いただきました。
    その後、Rome 委員会による「機能性便秘」や「便秘型過敏性腸症候群」など疾患概念の国際的コンセンサスの確立、『慢性便秘症診療ガイドライン2017』(日本消化器病学会関連研究会慢性便秘の診断・治療研究会 編集)の発刊、上皮機能変容薬や新たな浸透圧下剤などさまざまな新薬の上市と、本領域の医学医療は急速に変化し、大きく進歩してきました。
    そのような現状に合わせ、長い間ご好評いただいてきた『便秘の薬物療法』を大幅に改訂して、『令和版 実地臨床で役立つ 便秘診療マニュアル』として出版することとなりました。

               
    • 【本書の特徴】

    執筆者の先生方には、実地診療の観点をベースに、便秘の疫学・病態・定義から、疾患との関連、新たな薬剤を含めた治療について、詳細かつ平易にご解説いただています。また、さまざまな診療領域の専門の先生方にご協力をいただき、最新情報を収載していることも本書の特徴です。まさに、逼迫した医療体制の中でも、医療をささえる全ての皆様が、診療の合間に短時間でも手にとって参考にできる「マニュアル」となっています。


  • メディカルアフェアーズ サイエンスとビジネスの間に架かる橋

    患者吸入指導テキスト

    • 発売日 :2020年8月3日
    • ISBN :978-4-87794-191-8
    • 価格 :本体2,000円+税
    • 体裁 :A5判、本文4色、101ページ

    【メディカルアフェアーズ(Medical Affairs, MA)の新しい機能・役割について語る】
    MAとは、医学的、倫理的、規制および法令上の基準に則って、医療用医薬品に関する専門知識や教育的・科学的な助言を提供する医療専門家集団のことをいい、有効な治療法が見つかっていない病気に対するニーズをはじめ、医療従事者や患者さんにとって十分に満たされていない医療ニーズ「アンメットメディカルニーズ」を充足させるエビデンスを構築して医療従事者などへ提供します。欧米を本拠地とする多くの製薬企業などはMA部門を設置して活動していましたが、わが国では、これから新たにMA部門を設置する企業もあるなど、MAの歴史が浅い実情があります。

               
    • 【本書の特徴】
    • ・長年にわたり医療従事者としてMAに接し、その後は製薬企業などのMAとして従事してきた経歴をもつPeter Kruse博士の著書『Medical Affairs in the Healthcare Industry』を翻訳し、日本製薬医学会MA部会の監修により欧米におけるMAとわが国の状況を俯瞰できるように構成しています。
    • ・MAの歴史や、製薬企業などでどのような位置づけで機能するかなど、社内や医師・医療従事者との間でMAがどのように“架け橋”となるのかを簡潔かつ分かりやすく解説されています。
    • ・特に知っていただきたい日本の状況を本書のために「JAPhMed‘s eye」として加えられています。
    • ・「MAの日米での位置づけ」、「MAの役割」、「MAの使命」などについて分かりやすく図示しています。
    • ・年々変わる業界ルールや、用字・用語などの情報を反映しています。

  • 患者吸入指導テキスト

    患者吸入指導テキスト

    • 発売日 :2020年6月17日
    • ISBN :978-4-87794-216-8
    • 価格 :本体3,600円+税
    • 体裁 :A4判、本文4色、152ページ

    吸入療法は、的確な薬剤が処方されても「適切な手技操作により吸入する」ことで初めて十分な効果が期待されます。そこで、本書はわが国で流通している吸入薬・吸入デバイスのすべてについて、医師・医療従事者が間違いやすいポイントと患者さんが陥りやすいポイントを『ピットホール』として、その対処法を伝授します。『ピットホール』とは、筆者が指導の際に「誤操作」というネガティブな言葉を避けて、患者さんが容易に克服できる“些細な穴”であるとの前向きなメッセージを込めて名付けています。
    本書は、適切な吸入療法のための5つのステップを踏まえて構成されています。①吸入療法と従来の内服薬治療との違いを認識すること、②ピットホールが生じる原因は患者さんの側にあることを知ること、③ピットホールを克服する鍵は“よく見て、よく聴き、よく話すこと”にあること、④動画を視聴することで吸入操作の手順を動的な流れで理解すること、⑤より良好なアドヒアランスを維持するためには患者さんへの吸入指導を継続することが重要であること。
    特に④は、ピットホールごとに無料で操作手順を動画で視聴できるため、患者さんだけではなく、医師・医療従事者も、手許のスマートフォンで繰り返して見て習得することができるように工夫されています。


  • 脳卒中治療ガイドライン2015[追補2019対応] 

    脳卒中治療ガイドライン2015[追補2019対応]*電子版はこちら>>

    • 発売日 :2019年11月25日
    • ISBN :978-4-87794-210-6
    • 価格 :本体4,540円+税
    • 体裁 :A4判、366ページ

    『脳卒中治療ガイドライン2015 [追補2017対応]』に新しいエビデンスを加えた『脳卒中治療ガイドライン2015 [追補2019対応]』【印刷版】ができました。
    [追補2019]は、[追補2017]で検索した年代以降の2016年、2017年の文献を検索し、レベル1のエビデンスを追補しています。また、レベル3以下だったエビデンスレベルが2となっていて、特に重要と考えられるものも追補しています。
    [追補2019](改訂部分のみ、26項目)は、日本脳卒中学会ホームページで公開しています。PDFを無料でダウンロード、プリントアウトできます。

    ※転載許諾、二次利用などの申請については、日本脳卒中学会ホームページを参照してください。


  • 海外渡航者のためのワクチンガイドライン/ガイダンス2019

    海外渡航者のためのワクチンガイドライン/ガイダンス2019

    • 発売日 :2019年8月31日
    • ISBN :978-4-87794-204-5
    • 価格 :本体3,000円+税
    • 判型 :A4判、本文178ページ

    今回の改訂では、研究によるエビデンスの集積が困難な事項も多いトラベラーズワクチン領域にあって、現場で適切な接種を普及させるために、エビデンスのシステマティックレビューとその総体評価、益(疾病の予防効果、他)と害(副反応の可能性、他)のバランスなどを考量して、最善のアウトカムを目指した推奨を呈示すべくClinical Question(CQ)を設定しました。もちろん、渡航者の特性や背景を理解することも不可欠であるため、改訂版は「ガイドライン編」と「ガイダンス編」の構成とし、また付録として、疾患別のワクチンがまとめて閲覧できるように「各ワクチン概要と接種法一覧」を掲載し、さらに渡航者から相談の多い「マラリア予防」についても概説しています。2010年版の本書は2色刷りでしたが、改訂版ではオールカラーとして読みやすくし、頁数も本文178ページと倍増しています。

    【『海外渡航者のためのワクチンガイドライン/ガイダンス2019』PDF掲載について】
    企業・団体でホームページに全文PDFの掲載を希望される場合は、一般社団法人日本渡航医学会との契約に基づいてデータをご提供できますので、本Webサイトの「お問い合わせ」よりご連絡をください。


  • アレルギー総合ガイドライン2019

    アレルギー総合ガイドライン2019

    • 発売日 :2019年6月20日
    • ISBN :978-4-87794-206-9
    • 価格 :本体4,500円+税
    • 体裁 :B5判、本文752ページ

    アレルギー疾患の診療には、各種のアレルギー疾患の病態を踏まえた治療が必要です。また、アレルギー疾患は合併しやすいことから、アレルギー疾患全般を診療できる「total allergist」と表現される総合アレルギー医が求められます。本総合ガイドラインは、診療科や年齢、性別を超えて横断的に出現するアレルギー疾患に対して、円滑に対処できるよう実用性を重視して作成されました。また、多くの疾患で設けられた、「専門医に紹介するポイント」を章末に加えており、他科に相談、紹介する際に留意したい症状・状態について解説しています。

    【収載ガイドライン】
    成人喘息、小児喘息、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜疾患、アトピー性皮膚炎、重症薬疹、接触皮膚炎、蕁麻疹、食物アレルギー、ラテックスアレルギー、職業性アレルギー疾患、アナフィラキシー

    • 【改訂のポイント】
    • ・12歳以上の難治性喘息に抗IL-4受容体α鎖抗体製剤デュピルマブが2019年3月に保険適用になったことを受けて、第2章「成人喘息」、第3章「小児喘息」で解説され、成人喘息で治療ステップに加えられました。
    • ・2018年に改訂されたばかりの診療ガイドライン(『喘息予防・管理ガイドライン2018』、『アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2018』、『蕁麻疹診療ガイドライン2018』、『食物アレルギー診療ガイドライン2016《2018年改訂版》』)も収載されています。
    • ・第12章「職業性アレルギー疾患」は、『職業性アレルギー疾患診療ガイドライン2016』の刊行後に得られた最新のエビデンスが反映されています。


  • 子どもの食に関わる方々へ 食物アレルギーハンドブック2018

    子どもの食に関わる方々へ 食物アレルギーハンドブック2018

    • 発売日 :2018年10月20日
    • 監修 :海老澤元宏/伊藤浩明/藤澤隆夫
    • 作成 :日本小児アレルギー学会食物アレルギー委員会
    • ISBN :978-4-87794-201-4
    • 価格 :本体1,800円+税
    • 体裁 :B5判、本文4色、92ページ

    食物アレルギーを持つ患者さんのご家族をはじめ、診療に携わるメディカルスタッフだけでなく、お子さんの「食」に関わるすべての方々を対象に、食物アレルギーという疾患の成り立ちや対応の仕方を診療・研究の最先端に立つエキスパートがわかりやすく解説しています。成長・発達にとって無用な除去食療法を避けて、お子さんが“できるかぎり食べられる”ようにするためのスタンダードが理解できます。

    • 【本書の特徴】
    • ・食物アレルギーの標準的な考え方をQ&A方式でわかりやすく解説
    • ・『食物アレルギー診療ガイドライン2016』の医療者向けの内容を一般向けにかみくだいて平易に解説し、参考となるデータなどを図表として多く収載
    • ・「緊急性の高いアレルギー症状」や「食物アレルギーのリスク要因」などをイラストで図解
    • ・原因食物の確定診断に必要な「食物経口負荷試験」などの診療の発展や、「湿疹のコントロール」や「食物アレルギーに対する早期介入」など食物アレルギー発症予防の可能性に関する最新の知見を掲載
    • ・「アナフィラキシー」や「アナフィラキシーショック」の状態や対応法などについても詳しく解説
    • ・「災害への備え」の内容を充実

  • ラテックスアレルギー安全対策ガイドライン2018

    ラテックスアレルギー安全対策ガイドライン2018

    • 発売日 :2018年10月20日
    • 作成 :日本ラテックスアレルギー研究会ラテックスアレルギー安全対策ガイドライン作成委員会
    • ISBN :978-4-87794-197-0
    • 価格 :本体2,300円+税
    • 体裁 :B5判、本文2色(一部4色)、72ページ

    医師以外の医療従事者にも、本書を読むだけでラテックスアレルギーに対する理解と対応ができるように、アレルギーの基本とアナフィラキシーへの対応についての内容を充実させるとともに、有用な新しい知見を反映して改訂しています。最新のラテックスフリーの製品や加硫促進剤フリーゴム手袋の一覧もご活用ください

    • 【改訂の要点】
    • ・「アレルギーの基本」を新規に章立て(第2章)
    • ・「緊急時の対応、治療」の充実(第9章)
    • ・「ラテックスアレルゲンコンポーネントの知識」の充実(第3章、第8章)
    • ・「ラテックス-フルーツ症候群」の診断と管理のポイントの詳述
    • ・現存する天然ゴム医療機器製品、ラテックスフリー製品の刷新(製品リスト)、加硫促進剤フリーゴム手袋一覧の収載(第10章)

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