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※2019年11月現在の一覧です。

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  • 脳卒中治療ガイドライン2015[追補2019対応] 

    アレルギー総合ガイドライン2019*電子版は20年1月下旬販売予定。

    • 発売日 :2019年11月25日
    • ISBN :978-4-87794-210-6
    • 価格 :本体4,540円+税
    • 体裁 :A4判、366ページ

    『脳卒中治療ガイドライン2015 [追補2017対応]』に新しいエビデンスを加えた『脳卒中治療ガイドライン2015 [追補2019対応]』【印刷版】ができました。
    [追補2019]は、[追補2017]で検索した年代以降の2016年、2017年の文献を検索し、レベル1のエビデンスを追補しています。また、レベル3以下だったエビデンスレベルが2となっていて、特に重要と考えられるものも追補しています。
    [追補2019](改訂部分のみ、26項目)は、日本脳卒中学会ホームページで公開しています。PDFを無料でダウンロード、プリントアウトできます。

    ※転載許諾、二次利用などの申請については、日本脳卒中学会ホームページを参照してください。


  • 海外渡航者のためのワクチンガイドライン/ガイダンス2019

    海外渡航者のためのワクチンガイドライン/ガイダンス2019

    • 発売日 :2019年8月31日
    • ISBN :978-4-87794-204-5
    • 価格 :本体3,000円+税
    • 判型 :A4判、本文178ページ

    今回の改訂では、研究によるエビデンスの集積が困難な事項も多いトラベラーズワクチン領域にあって、現場で適切な接種を普及させるために、エビデンスのシステマティックレビューとその総体評価、益(疾病の予防効果、他)と害(副反応の可能性、他)のバランスなどを考量して、最善のアウトカムを目指した推奨を呈示すべくClinical Question(CQ)を設定しました。もちろん、渡航者の特性や背景を理解することも不可欠であるため、改訂版は「ガイドライン編」と「ガイダンス編」の構成とし、また付録として、疾患別のワクチンがまとめて閲覧できるように「各ワクチン概要と接種法一覧」を掲載し、さらに渡航者から相談の多い「マラリア予防」についても概説しています。2010年版の本書は2色刷りでしたが、改訂版ではオールカラーとして読みやすくし、頁数も本文178ページと倍増しています。

    【『海外渡航者のためのワクチンガイドライン/ガイダンス2019』PDF掲載について】
    企業・団体でホームページに全文PDFの掲載を希望される場合は、一般社団法人日本渡航医学会との契約に基づいてデータをご提供できますので、本Webサイトの「お問い合わせ」よりご連絡をください。


  • アレルギー総合ガイドライン2019

    アレルギー総合ガイドライン2019

    • 発売日 :2019年6月20日
    • ISBN :978-4-87794-206-9
    • 価格 :本体4,500円+税
    • 体裁 :B5判、本文752ページ

    アレルギー疾患の診療には、各種のアレルギー疾患の病態を踏まえた治療が必要です。また、アレルギー疾患は合併しやすいことから、アレルギー疾患全般を診療できる「total allergist」と表現される総合アレルギー医が求められます。本総合ガイドラインは、診療科や年齢、性別を超えて横断的に出現するアレルギー疾患に対して、円滑に対処できるよう実用性を重視して作成されました。また、多くの疾患で設けられた、「専門医に紹介するポイント」を章末に加えており、他科に相談、紹介する際に留意したい症状・状態について解説しています。

    【収載ガイドライン】
    成人喘息、小児喘息、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜疾患、アトピー性皮膚炎、重症薬疹、接触皮膚炎、蕁麻疹、食物アレルギー、ラテックスアレルギー、職業性アレルギー疾患、アナフィラキシー

    • 【改訂のポイント】
    • ・12歳以上の難治性喘息に抗IL-4受容体α鎖抗体製剤デュピルマブが2019年3月に保険適用になったことを受けて、第2章「成人喘息」、第3章「小児喘息」で解説され、成人喘息で治療ステップに加えられました。
    • ・2018年に改訂されたばかりの診療ガイドライン(『喘息予防・管理ガイドライン2018』、『アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2018』、『蕁麻疹診療ガイドライン2018』、『食物アレルギー診療ガイドライン2016《2018年改訂版》』)も収載されています。
    • ・第12章「職業性アレルギー疾患」は、『職業性アレルギー疾患診療ガイドライン2016』の刊行後に得られた最新のエビデンスが反映されています。


  • 子どもの食に関わる方々へ 食物アレルギーハンドブック2018

    子どもの食に関わる方々へ 食物アレルギーハンドブック2018

    • 発売日 :2018年10月20日
    • 監修 :海老澤元宏/伊藤浩明/藤澤隆夫
    • 作成 :日本小児アレルギー学会食物アレルギー委員会
    • ISBN :978-4-87794-201-4
    • 価格 :本体1,800円+税
    • 体裁 :B5判、本文4色、92ページ

    食物アレルギーを持つ患者さんのご家族をはじめ、診療に携わるメディカルスタッフだけでなく、お子さんの「食」に関わるすべての方々を対象に、食物アレルギーという疾患の成り立ちや対応の仕方を診療・研究の最先端に立つエキスパートがわかりやすく解説しています。成長・発達にとって無用な除去食療法を避けて、お子さんが“できるかぎり食べられる”ようにするためのスタンダードが理解できます。

    • 【本書の特徴】
    • ・食物アレルギーの標準的な考え方をQ&A方式でわかりやすく解説
    • ・『食物アレルギー診療ガイドライン2016』の医療者向けの内容を一般向けにかみくだいて平易に解説し、参考となるデータなどを図表として多く収載
    • ・「緊急性の高いアレルギー症状」や「食物アレルギーのリスク要因」などをイラストで図解
    • ・原因食物の確定診断に必要な「食物経口負荷試験」などの診療の発展や、「湿疹のコントロール」や「食物アレルギーに対する早期介入」など食物アレルギー発症予防の可能性に関する最新の知見を掲載
    • ・「アナフィラキシー」や「アナフィラキシーショック」の状態や対応法などについても詳しく解説
    • ・「災害への備え」の内容を充実

  • ラテックスアレルギー安全対策ガイドライン2018

    ラテックスアレルギー安全対策ガイドライン2018

    • 発売日 :2018年10月20日
    • 作成 :日本ラテックスアレルギー研究会ラテックスアレルギー安全対策ガイドライン作成委員会
    • ISBN :978-4-87794-197-0
    • 価格 :本体2,300円+税
    • 体裁 :B5判、本文2色(一部4色)、72ページ

    医師以外の医療従事者にも、本書を読むだけでラテックスアレルギーに対する理解と対応ができるように、アレルギーの基本とアナフィラキシーへの対応についての内容を充実させるとともに、有用な新しい知見を反映して改訂しています。最新のラテックスフリーの製品や加硫促進剤フリーゴム手袋の一覧もご活用ください

    • 【改訂の要点】
    • ・「アレルギーの基本」を新規に章立て(第2章)
    • ・「緊急時の対応、治療」の充実(第9章)
    • ・「ラテックスアレルゲンコンポーネントの知識」の充実(第3章、第8章)
    • ・「ラテックス-フルーツ症候群」の診断と管理のポイントの詳述
    • ・現存する天然ゴム医療機器製品、ラテックスフリー製品の刷新(製品リスト)、加硫促進剤フリーゴム手袋一覧の収載(第10章)

  • 食物アレルギー診療ガイドライン2016《2018年改訂版》

    食物アレルギー診療ガイドライン2016 《2018年改訂版》

    • 発売日 :2018年10月20日
    • 監修 :海老澤元宏/伊藤浩明/藤澤隆夫
    • 作成 :日本小児アレルギー学会食物アレルギー委員会
    • ISBN :978-4-87794-203-8
    • 価格 :本体3,500円+税
    • 判型 :B5判、本文4色、184ページ

    食物アレルギーの診療は、『正しい診断に基づいた必要最小限の食物除去』をさらに積極的に推し進めて『原因食品を可能な限り摂取させるにはどうすればよいか』という方向を目指しています。本ガイドラインでは、診断においてより重要になってきているアレルゲンの知識を充実させ、「栄養食事指導」や「経口免疫療法」はそれぞれ章立てをして、具体的に詳しく解説しています。

    • 【改訂の要点】
    • ・ヒスタミン遊離試験のキットの発売中止に伴い記載を削除(第6章)
    • ・牛乳アレルゲン除去調製粉乳の微量元素の添加がすべての製造会社において終了した(第8章)。
    • ・アナフィラキシーの治療の際のアドレナリンの併用禁忌が解除された(第10章、第13章)。

  • 小児呼吸機能検査ハンドブック《2020年改訂版》

    小児呼吸機能検査ハンドブック《2020年改訂版》

    • 発売日 :2019年12月14日
    • 監修 :手塚純一郎/高瀬真人
    • 作成 :日本小児呼吸器学会
    • ISBN :978-4-87794-214-4
    • 価格 :本体4,600円+税
    • 判型 :B5判、本文4色、60ページ

    【2020年改訂版の変更点】
    本ハンドブックでは最新の標準的な検査方法を提示しています。2020年改訂版では、American Thoracic Society、European Respiratoryより新たに標準として示されたものに合わせて、気道可逆性検査と気道過敏性検査の中止薬剤を一部変更しています。

    小児科診療に携わるすべての医療従事者に活用していただけるように、シンプルでわかりやすく、かつ最新の知見も盛り込んだ内容をその道のエキスパートが執筆しています。また、新たな試みとして、一部の検査のポイントを簡潔にまとめた医療従事者向け動画とともに、検査前に患者さんへ見せて安心して検査をうけてもらうための患者向け動画も作成し、「ちょっとしたコツ」が理解しやすくなっています。冊子のご購入者は動画視聴サイトで解説動画をご覧いただけます。以下URLで紹介していますのでご参照ください。
    https://vimeo.com/329517131


  • よくわかるAMHハンドブック 第2版

    よくわかるAMHハンドブック 第2版

    • 発売日 :2018年9月21日
    • 著者 :医療法人浅田レディースクリニック理事長 浅田 義正
    • ISBN :978-4-87794-202-1
    • 価格 :本体1,000円+税
    • 判型 :A5判、本文43ページ

    この書籍は、妊よう性に関わる卵巣予備能を判定するのに大切なホルモン "AMH" について解説したハンドブック(第1版 2017年)に新たな知見を加えた改訂版です。
    本書では、卵巣予備能を知る有効な手段である "AMH" の特性や意義だけでなく、卵子が抱える問題もわかりやすく解説しています。
    女性を診るすべての医師の皆さまに読んでいただきたい一冊です。

    (著者紹介)
    名古屋大学卒業後、名古屋大学医学部附属病院産婦人科医員。
    米国最初の体外受精専門施設に留学:顕微授精(卵細胞質内精子注入法:ICSI)の基礎的研究に従事。名古屋大学医学部附属病院分院でのICSIによる治療実績を積み、2004年に浅田レディースクリニック開院。その後、2010年に浅田レディースクリニック 名古屋駅前クリニック開院。2018年5月には世界初のAI搭載タイムラプス培養器を設置した3つ目のクリニックとなる浅田レディースクリニック品川クリニックを開院。現在に至る。


  • ≪日本医師会生涯教育シリーズ≫ わかりやすい感覚器疾患

    日本医師会生涯教育シリーズ わかりやすい感覚器疾患

    • 発売日 :2018年7月20日
    • 監修 :小川 郁・寺﨑浩子
    • 編集 :前田直之・三輪高喜・室田浩之
    • 発行 :日本医師会
    • ISBN :978-4-87794-199-4
    • 価格 :本体5,500円+税
    • 判型 :B5判、本文364ページ

    超高齢社会を迎え、高齢者にとって避けられない障害の1つである感覚器疾患の理解が必要になっている。WHOが発表しているWorld Health Reportsによると、高齢者のQOLに影響する10 疾患の中にも白内障、視覚障害、聴覚障害の3つの感覚器疾患が含まれており、障害者の数としても先進国と開発途上国、いずれでも最も多い障害が聴覚障害であり、次いで屈折障害や黄斑変性などの視覚障害が続いている。このように感覚器疾患はそれぞれの分野の専門医のみならず、一般臨床医にとっても身近な障害である。本書では「視覚」「聴覚」「平衡覚」「嗅覚」「味覚」「触覚」における感覚器疾患の原因疾患の病態から、診断の手順と診断に必要な検査法、基本的な治療法まで、主に一般臨床医にとっても分かりやすい解説書となるように企画し、あえて手術手技など専門的な解説はできるだけ割愛している。在宅診療を含めた日常臨床の現場で座右のテキストとなるよう配慮された1冊である。

    (本書は日本医師会生涯教育シリーズ―94[日本医師会雑誌 第147巻・特別号(1)/
    平成30年6月15日刊]をそのまま単行本化したものです)

    目次はこちら


  • 喘息予防・管理ガイドライン2018

    喘息予防・管理ガイドライン2018

    • 発売日 :2018年6月22日
      (第67回日本アレルギー学会学術大会・幕張メッセ/ホテルニューオータニ幕張)
    • 監修 :一般社団法人日本アレルギー学会喘息ガイドライン専門部会
    • 作成 :「喘息予防・管理ガイドライン2018」作成委員
    • ISBN :978-4-87794-193-2
    • 価格 :本体4,600円+税
    • 判型 :B5判、本文2色(一部4色) 282ページ

    2015年版の内容のすべてを見直して、喘息治療のエッセンスにこの3年間で得られた知見を加えて重要なポイントのみを解説するとともに参考文献を厳選しました。また、診断・検査、治療薬や治療法の選択のフローチャートやアルゴリズムが新規に設けられました。2018年版は、日常診療で分からないことを容易に確認できるため、喘息診療に携わるすべての実地医家と医療従事者に読んでいただきたい一冊です。


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