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※2017年6月現在の一覧です。

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  • よくわかるAMHハンドブック

    よくわかるAMHハンドブック

    • 発売日 :2017年6月1日
    • 著者 :浅田レディースクリニック 浅田 義正
    • ISBN :978-4-87794-186-4
    • 価格 :本体1,000円+税
    • 判型 :A5判、本文38ページ

    この書籍は、妊よう性に関わる卵巣予備能を判定するのに大切なホルモン"AMH" について、分かりやすく解説したハンドブックです。
    本書では卵巣予備能を知る有効な手段であるAMHの特性や意義だけでなく、卵子が抱える問題も解説しています。
    女性を診るすべての医師の皆さまに読んでいただきたい一冊です。

    (著者紹介)
    名古屋大学卒業後、名古屋大学医学部附属病院産婦人科医員。
    米国最初の体外受精専門施設に留学:顕微授精(卵細胞質内精子注入法:ICSI)の基礎的研究に従事。
    名古屋大学医学部附属病院分院にてICSIによる治療を経て、浅田レディースクリニック開院、現在に至る。


  • GINA2015《日本語版》

    GINA2015《日本語版》

    • 発売日 :2017年4月20日
    • 監修 :大田 健
    • 作成 :GINA2015日本語版作成委員会
    • ISBN :978-4-87794-188-8
    • 価格 :本体3,700円+税
    • 判型 :A4変判、本文138ページ

    WHOと米国NHLBIの協力により作成されているGlobal Initiative for Asthma(GINA)の国際的な喘息ガイドライン2015年版の日本語版が刊行された。GINAのガイドラインは1995年に初版が発刊され、大きく改訂された2002年と2006年に日本語版が刊行されているが、本書は2006年以来10年間の進化を伝える時期にあたるとして作成された。GINAガイドラインはEBMに基づき最善と考えられる予防と治療に関する提言であり、喘息がもたらす人類の負担軽減を目指している。今回の改訂で最も目を引くのは、新しい表とチャートによる使いやすさへの配慮と動的な喘息治療のPDCAサイクルに準じた表現である。また、喘息とCOPDのオーバーラップをACOSとして表現し、喘息とCOPDがオーバーラップする状態の認知度を高め、適切な診断と治療の今後の展開に寄与すると考えられる。


  • 小児呼吸器感染症診療ガイドライン2017

    小児呼吸器感染症診療ガイドライン2017

    • 発売日 :2016年11月19日
    • 監修 :尾内一信/岡田賢司/黒崎知道
    • 作成 :小児呼吸器感染症診療ガイドライン作成委員会
    • ISBN :978-4-87794-183-3
    • 価格 :本体4,000円+税
    • 判型 :B5判、本文272ページ

    5年ぶりの改訂版は従来から大きく形式を変えてEBMガイドラインとして上梓した。
    エビデンスが少ない小児呼吸器感染症に関して、できる限り国内の信頼できる文献を検索し、日本にデータがない場合は海外の文献を拠り所として、9疾患・分野における37問のClinical Question(CQ)に対してエビデンスに基づいた治療法を推奨・解説している。ガイドラインとしての「推奨レベル」を委員が投票する形式で集計されている点も大きな特徴である。疫学や診断などは解説の項で最新の知見を収録し、重要な図版はカラー口絵で紹介した。肺炎から予防接種対象疾患までを網羅しており、わが国において小児呼吸器疾患の診療に関わるすべての医師、必携の一冊である。


  • 食物アレルギー診療ガイドライン2016

    食物アレルギー診療ガイドライン2016

    • 発売日 :2016年10月8日
    • 監修 :海老澤元宏/伊藤浩明/藤澤隆夫
    • 作成 :日本小児アレルギー学会食物アレルギー委員会
    • ISBN :978-4-87794-185-7
    • 価格 :本体3,500円+税
    • 判型 :B5判、本文186ページ、アジロ無線綴じ

    食物アレルギーの診療は、管理方針の大原則である『正しい診断に基づいた必要最小限の食物除去』をさらに積極的に推し進めて『原因食品を可能な限り摂取させるにはどうすればよいか』という方向を目指しています。本ガイドラインでは、診断においてより重要になってきているアレルゲンの知識を充実し、「栄養食事指導」や「経口免疫療法」はそれぞれ章立てをして、具体的に解説しています。作成にあたっては、最新の文献と諸外国の診療ガイドラインを参照し、文献リストを刷新しました。簡潔な文章で、完成度の高い図表を多く取り入れることで、より分かりやすいガイドラインとなっています。また、『食物アレルギーの診療の手引き2014』から図表などを引用して融合を図っています。


  • 職業性アレルギー疾患診療ガイドライン2016

    職業性アレルギー疾患診療ガイドライン2016

    • 発売日 :2016年7月7日
    • 監修 :日本職業・環境アレルギー学会
    • 作成 :「職業性アレルギー疾患診療ガイドライン2016」作成委員会
    • ISBN :978-4-87794-182-6
    • 価格 :本体3,000円+税
    • 判型 :B5判、本文193ページ、アジロ無線綴じ

    職業性アレルギー疾患は、職業性疾患と認識されない場合や仕事上のこととして我慢を強いられることで重篤化が進む場合があります。このような社会的な背景を踏まえて、本ガイドラインは職業性要因により発症・悪化するアレルギー疾患の早期発見・治療、さらに早期予防を目的として作成されました。改訂版の作成にあたっては、前版発刊以降の新たな知見やエビデンスを追加するだけではなく、医療関係者より強い要望のあった「診断のフローチャート」や「専門医への紹介のポイント」を加えて、職業性アレルギー疾患を専門としない一般の医療従事者へも配慮されています。主な疾患として、職業性喘息、職業性アレルギー性鼻炎、職業性皮膚疾患、職業性過敏性肺炎、職業性アナフィラキシー(ショック)が取り上げられているほか、職業性アレルギー疾患に関連する「法律面」の解説も加えられています。


  • アレルギー総合ガイドライン2016

    アレルギー総合ガイドライン2016

    • 発売日 :2016年7月1日
    • 制作 :一般社団法人日本アレルギー学会
    • ISBN :978-4-87794-181-9
    • 価格 :本体4,500円+税
    • 判型 :B5判、本文598ページ

    アレルギー科を標榜する場合には、アレルギー疾患全体に精通し、標準的な治療を行うことのできる専門医、「total allergist」と表現される総合アレルギー専門医が求められる。本ガイドライン(JAGL2016)は、診療科や年齢、性別を超えて横断的に出現するアレルギー疾患に対して、円滑に対処できるよう実用性を重視して作成している。アレルギー疾患の患者さんを診療する医師にとって必携の一冊である。
    【収載されている疾患・分野】
    喘息(成人、小児)、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜疾患、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、接触皮膚炎、重症薬疹、食物アレルギー/経口負荷試験、ラテックスアレルギー、職業性アレルギー、アナフィラキシー


  • 喘息予防・管理ハンドブック[成人編]2016

    喘息予防・管理ハンドブック[成人編]2016

    • 発売日 :2016年7月1日
    • 制作 :一般社団法人日本アレルギー学会喘息ガイドライン専門部会
    • ISBN :978-4-87794-180-2
    • 価格 :本体2,000円+税
    • 判型 :B6判、本文204ページ

    本ハンドブックは、喘息予防・管理ガイドライン(JGL)2015 の内容を正確且つ平易に要約している。JGL2012からの主な変更点は、第1 章を総論として喘息の全体像を提示して喘息管理の目標や診断の目安を具体的に記載したこと、疫学の内容をアップデートしたこと、病態に関して注目されている「グループ2 自然リンパ球(ILC2)」の関与を加えたこと、薬物治療では難治例への対応を表と図に分けて提示して実地医療に即した内容としたこと、喘息の重要な合併症である副鼻腔炎は好酸球性を含めて画像やフローチャートで病態の理解を容易にしたこと、アスリート喘息に関する診断手順を正確に図示したことなどが挙げられる。


  • ウイルス肝炎感染防止ガイドライン

    ウイルス肝炎感染防止ガイドライン

    • 発売日 :2016年1月27日
      (一般販売開始日:3月24日)
    • 監修 :四柳 宏
    • ISBN :978-4-87794-177-2
    • 価格 :本体1,900円+税(税込価格:2,052円)
    • 判型 :B5判 103ページ アジロ無線綴じ

    肝臓は沈黙の臓器とも呼ばれ、慢性肝炎、肝硬変、肝がんに罹患しても症状が現れないことが少なくありません。わが国では慢性肝疾患の多くがウイルス肝炎ですが、肝炎ウイルスに感染すると排除することが容易ではないため、感染を防止することが重要です。そこで、ウイルス感染を防止するための知識をより広く普及するために、厚生労働省研究班の「日常生活の場でウイルス肝炎の伝播を防止するためのガイドライン(一般の方向け)」「保育の場において血液を介して感染する病気を防止するためのガイドライン―ウイルス肝炎の感染予防を中心に―」「高齢者施設における肝炎対策のガイドライン」の3編を1冊にまとめました。ウイルス肝炎の基礎から実社会での予防法まで正しい知識を習得できるガイドラインです。


  • 喘息予防・管理ガイドライン2015《成人・ダイジェスト版》

    喘息予防・管理ガイドライン2015《成人・ダイジェスト版》

    • 発売日 :2015年11月19日
    • 監修 :一般社団法人日本アレルギー学会喘息ガイドライン専門部会
    • 作成 :「喘息予防・管理ガイドライン2015」作成委員会
    • ISBN :978-4-87794-173-4
    • 価格 :本体1,400円+税
    • 判型 :B5判(50ページ)

    喘息はマルチプルな側面を持ち複合的な要因で発病、発症、増悪する疾患で、研究が進むにつれて病態生理や管理・治療法が高度化、複雑化して冊子が厚くなる傾向があります。そこで、喘息の治療・管理において最も重要で必要不可欠な項目を『喘息予防・管理ガイドライン2015』から要約しました。また、本ダイジェスト版の特徴として、デバイスを用いる薬剤の製品写真を収載しています。患者さんを指導される際にご活用ください。
    構成:第1章「喘息治療の目標と診断」、第2章「喘息の長期管理」、第3章「急性発作(増悪)への対応」、第4章「主な喘息治療薬一覧」


  • 脳卒中治療ガイドライン2015

    脳卒中治療ガイドライン2015*電子版もございます。

    • 発売日 :2015年6月25日
    • 編集 :日本脳卒中学会 脳卒中ガイドライン委員会
      小川 彰、出江紳一、片山泰朗、嘉山孝正、鈴木則宏
    • 編集協力 :一般財団法人国際医学情報センター(IMIC)
    • ISBN :978-4-87794-169-7
    • 価格 :本体4,540円+税
    • 判型 :A4判、354ページ、アジロ無線綴じ

    6年ぶりの改訂となる本書は、従来からの項目については2009年版(~2007年4月)以降の2007年5月から2013年12月までの文献を、新規・変更項目については1992年以降(初版同様)の文献を検索し、さらに2014年1月以降の文献からも、委員会として妥当と判断した重要文献はハンドサーチ文献として採用した。その結果、2009年版で検索した1万件を遥かに凌ぐ、2万3,000件以上の文献から、本委員会のエビデンスレベル分類に従って採択し、推奨グレードを評価した。
    2015年版ではエビデンスレベル分類も改訂し、多くのガイドラインで採用されているOxford Centre for Evidence-Based Medicine(OCEBM)2011 Levels of Evidenceに従った。また、推奨文の表現により受ける印象が異ならないよう、同一グレードの推奨文は可能な限り同じ文言に統一した。このようにして2015年版は、より一層厳しいグレード評価とシステマティックな推奨文を実現した。

    ※転載許諾、二次利用などの申請については、日本脳卒中学会ホームページを参照してください。

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