日本医師会雑誌

日々進歩する医学・医療において、最新情報を発する雑誌として、信頼と実績を重ねています

『日本医師会雑誌』は創刊から約100年の歴史を有する総合医学情報誌です

『日本医師会雑誌』をどの程度読んでいますか? 読む90% 「毎号目を通す」「ときどき読む」の合計になります。 読まない 8% 閲覧しない 2% 特別号(生涯シリーズ)をどの程度読んでいますか? 94% 「毎号目を通す」「内容によって読む」の合計になります。 読まない 5% 閲覧しない 1% 2008年11月〜2009年1月 全都道府県医師会と全国819群市区医師会にて行ったアンケート結果より、回答者9,055名

『日本医師会雑誌』(通常号)の構成

特集 日常診療や話題のテーマを取り上げます 有識者による座談会から始まり、第一線の先生方による執筆記事、知識を深めるひとくちメモにより構成されます 各科臨床のトピックス 各科の診断・治療における興味深い話題を掲載します 新薬紹介 第一線の医師による、新薬解説のページです 1枚の心電図から最新の治療へ 特徴的な心電図から疾患・症状を読み解くポイント、最新の治療を紹介します *このほかにも、時宜にかなうテーマを取り上げ、日本医師会員に、医学情報の“現在”を届けています

『日医生涯教育協力講座 カラー図説』シリーズのご紹介 『日医生涯教育協力講座』とは、日本医師会による生涯教育事業の一つです(製薬会社さまの協賛も広く受け付けております) 『日医生涯教育講座 カラー図説』シリーズは、日本医師会雑誌の中央部分に綴じ込まれるため、注目率が高い企画です ①本誌のシリーズテーマ・構成については、学術企画委員会による検討を受けて採択され、監修者として、シリーズ内容に通暁した先生に、ご指導いただきます ※通常は委員の先生になりますが、テーマにより委員外の先生も可能です ②『日医雑誌』の誌名とともに巻号が入ります ③ご協賛いただきました企業名・ロゴが入ります(巻末にも協賛社名が入ります) *本シリーズ企画が継続している間は、同領域の類似した協賛企画を受けることはありません *別刷り、シリーズ合本の作成が可能です(作成の際は、日本医師会生涯教育課への申請が必要)

日本医師会雑誌の位置づけ

医療の質の向上、患者安全確保は、医師に課せられた責務であり、そのキーワードの要に位置するのが医師の生涯教育であります。
日本医師会では、会員の生涯教育を重要な施策の一つとして、推進しております。1987(昭和62)年にスタートした生涯教育制度ですが、2009(平成21)年度には新たな生涯教育カリキュラムを制定いたしました。そして、これを受けて、本制度の実施要綱を改定し、日本医師会雑誌の読後問題解答の採用ほか、2010年度より新しい制度をスタートさせました。
こうした生涯教育のなかにあって、特に重要な役割を果たしているのが、『日本医師会雑誌』です。『日本医師会雑誌』は、プライマリケア、地域に密着した医療に従事する会員に資することを念頭におき、しかも高い専門性をもった内容であることを意図しております。

日本医師会

●媒体概要

歴史 1921(大正10)年 『醫政』として創刊 ※2015年で創刊94年 1937(昭和12)年 現在の誌名『日本医師会雑誌』に改称
発行形態 月刊(毎月1日発行) ほか年2回(6月、10月)の特別号 (生涯教育シリーズとして、時宜にかなったテーマを特化した内容)、 別冊(日本医師会定例および臨時代議員会記録を掲載)を発行
配布形態 日本医師会会員、購読者のほか、都道府県・地区医師会、関係官庁、医学部図書館あて直送
発行部数 137,000部(平成29年9月より)
媒体特性 日本医師会員約17万人※に配布される、日本最大級の医学総合雑誌です ※開業医と勤務医がほぼ同数、診療科はほぼ全てを網羅。 研修医も一部会員 日本医師会員の構成比率 平成26年12月現在 会員数 合計166,244名 開業医 50.5% 勤務医 49% 研修医 0.5%

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