Medi-Trend 院外処方箋データベースシステム

このシステムは、医療用医薬品の院外処方データ分析ツールです。
処方箋データをデータベースに集約し、ブラウザ上から様々な切り口でデータを解析することが出来ます。

院外処方箋データベースシステム

特徴

(2014年3月現在)

Data volume

膨大なデータベース

  • データレコード:約5,400万件、処方箋枚数:約1,500万件、薬局数:800店
  • カバー率約2%
Data profile

良質なデータベース

  • 均質な地域バランス(目標県別カバー率0.8%)、門前・面バランス、社会保険・国保バランス
  • 固定調剤パネル、常時直近2年分にアクセス可能(それ以前も保管)
Interface

使いやすいインターフェース・最新の提供システム

  • Webツールベースで、マルチアクセスが可能
  • セグメント別のクロス集計 【分析キー:地域、病床数、開設者区分、患者性別年齢別、薬効[ATC薬効(WHO)]、剤形、先発・後発】
  • 当月末実績を24日後に毎月更新
Track record

豊富な導入実績と強力なサポート体制

  • 大手製薬会社18社への導入・サポート実績
  • 定型帳票以外の分析も提供
Price

圧倒的な価格優位性

  • Webツール、カスタム分析とも他社と比べて、圧倒的に低価格でサービスを提供
  • スポットでの分析ニーズにも対応(基本契約料不要)

How to Use

  1. 1自社品、競合品の処方実態の把握(投与患者数、1日投与量、投与日数、併用薬、先発品・後発品)
  2. 2変薬状況の確認(先発品⇔同効先発品、先発品⇔後発品、新患・継続・切替・脱落)
  3. 3併用状況の確認(単独・併用の構成比、併用薬のパターン、適正使用(安全性)の確認)
  4. 4地域別、施設別、患者別といった処方内容の差異確認
  5. 5プロモーション効果の判定(処方内容判定、新薬の浸透度、DTC広告の評価など)

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