とは

  • 患者数約700万人収載のReal World Data 注)
  • 9年間以上に渡りデータを蓄積
  • 地域別市場動向の把握が可能
  • 患者単位で診療・投薬を追跡
  • 様々なニーズに応える3つのサービス

注)2019年11月現在

を活用するメリット

活用方法の具体例

1
地域情報の把握
エリアマーケティング
64x64
地域情報を把握して、営業リソースを効果的に活用して営業活動を行いたい!
エリア状況の患者動向を把握し、的確な営業戦略立案を支援
2
患者の治療履歴を把握
利用した医療機関や受診内容の追跡
64x64
疾患ごとに地域連携の核になっている地域が知りたい!
患者の受診行動を把握
3
市場環境を把握
薬剤・疾患トレンドの詳細な把握
64x64
新製品発売前に、競合製品の実態把握をして自社戦略に活かしたい!
Webから簡単に約700万人の患者を多面的に分析
4
市場規模の把握と戦略の立案
多角的な全国患者数の推定
64x64
薬品の上市に向けて、全国の市場規模や患者の分布を予測して戦略に活用したい!
対象傷病の全国市場規模を明確にし、マーケティング戦略の基本方針を明確化

提供サービス

 Webサービス(年間契約)

  • 戦略立案および効果検証にすぐ役立てられる厳選した分析メニューを用意
  • 領域単位(ICD10、または薬剤)で提供
  • Web画面にてデータ集計や分析結果をグラフィカルに表示
分析メニューメニュー概要
トレンド分析(各種) 薬剤・レセプト傷病名・診療行為・医療機関属性を基本集計軸として、時系列(年次、四半期、月次)に患者実数、シェアの推移を集計します。
院内・院外処方分析 選択薬剤の処方を「院内処方」と「院外処方(調剤薬局)」に分けて、患者数、処方数の各割合を算出します。
診療科分析 選択薬剤における処方元の診療科の患者数割合を算出します。
ジェネリック分析 選択薬剤における先発薬と後発薬の使用患者比率と処方枚数比率(全体は100%)を表示します。
併発傷病分析 選択レセプト傷病名と同一レセプト内で診断されている傷病を、ICD-10小分類、レセプト傷病名称単位で患者数、割合を集計します。
併用薬剤分析 選択薬剤と同一レセプト内で処方されている薬剤のATC小分類、薬剤ブランドの単位で患者数、割合を集計します。特定の傷病を選択して比較することができます。
処方あたり投与日数分析 選択薬剤の投与日数を集計します。特定の傷病を選択して比較することができます。
投与量分析* 患者あたりの、任意の期間における総投与量を集計します。特定の傷病を選択して比較することができます。
服用ライン分析* 薬剤のスイッチイン、スイッチアウトを前後3世代に遡って集計します。また同様に前後3世代の剤形、容量の変更パターンを集計します。
新患・継続・脱落分析 選択薬剤における患者ごとの新規処方、継続処方、脱落数を集計します。特定の傷病を選択して比較することができます。
ブランドスイッチ分析* 選択薬剤の範囲でのスイッチした患者数を集計します。
服薬アドヒアランス分析* 服薬アドヒアランスを一目で確認できるように、任意の年月の初月として、指定日数期間の出現レセプト数(あるいは患者数)を集計します。
患者トレース分析 保険医療機関ごとの診療、投薬履歴を時系列で追跡することができます。
全国患者推計分析* 年齢、性別、都道府県別に薬剤・疾病群ごとの全国患者数を推計します。

*薬剤トレンド、疾病トレンド、診療行為トレンド、医療機関トレンドの4分析

 データセット

  • 基本データセット仕様(弊社用意)にて、レセプトローデータをご提供。貴社にて、自社の開発・営業情報など組み合わせてフレキシブルな分析が可能
  • 地域ごとのオーダー仕様にも対応可能
  • 領域単位(ICD10または薬剤)でのデータ提供も可能

 Adhoc分析(オーダーメイド分析)

  • Webサービスでは分析できない多面的な集計や複雑な分析ロジックを弊社でプログラミングし、レポートで納品
  • 医療レセプトに特化した分析者が分析内容等のコンサルティングを実施

は多岐にわたるステージでの分析要求にお応えします


特別プランキャンペーン中

ただいま特別プラン提供のキャンペーンを実施しております。
詳細のご案内はこちらをご覧ください

キャンペーンの開始やその他問い合わせご希望の方は
下記のフォームよりお問い合わせください。

お問い合わせ

「送信する」を押した時点で、上記の個人情報の取得・利用・提供に同意したものとみなします。