Medi-Scope® 保険者レセプトデータベースシステム

本システムは、保険者のレセプトを匿名加工し分析に必要なマスタ類を装備した、民間での利用可能なデータベースとして構築されたものです。
保険者より入院、外来、調剤、歯科レセプトを収集し、2013年からのデータを蓄積しております。

Medi-Scope® 保険者レセプトデータベースシステム

特徴

Data volume

日本最大のリアルワールドデータベース

  • 日本全国の保険者よりレセプトデータを収集
  • ユニーク患者数累積約500万人
Data profile

高品質で信頼度の高いデータベース

  • 均質な全国地域バランス(2016年度患者カバー率:日本人口の約4%)
  • 豊富なデータ項目、マスタ類
Service
  • Webアプリケーションサービス
    インターネット経由で、WEBブラウザを用いたインメモリBIツールによる分析が可能です。
  • アドホック分析レポートサービス
    要件定義から分析を実施し分析レポートを作成。
  • データセット
    研究・論文作成、統計解析などのために、データセットの提供。
Web Interface

直感的で使いやすいユーザーインターフェース
いつでも・どこでも使えるWebアプリケーションを採用(BIツール)

  • 分析に必要なマスターテーブルを整備しており、診療実態に沿って直感的に分析が可能
    医療施設(HP、GP等)、傷病(ICD10コード)、薬剤(ATCコード)、診療行為(手術、検査、入院加算、処置等)
  • 分析結果のデータのダウンロード、プレゼンテーション機能
  • より詳細な分析が可能な追加オプションメニューを用意
  • 毎月末にデータ更新
Data Set
  • 医科(入院・外来)、調剤、DPC、歯科(入院・外来)すべてのレセプトを患者毎に追跡可能
  • ほぼすべてのレセプト項目を網羅
  • 傷病名は、BUコードはもちろん、SBコード、SYコードを完備。
Price

リーズナブルな価格設定

  • 絞り込んだ領域の基本分析メニューからフルデータセットまで、豊富な料金体系
  • ご希望に沿ったカスタマイズ分析にも対応

How to Use

  1. 1診療実態の把握(有病症例数、診療行為、処方薬剤、検査実施有無)
  2. 2自社品、競合品の使用実態の把握
  3. 3変薬状況の確認(ブランドスイッチ、新患・継続・当月のみ・脱落)
  4. 4併用薬の確認、併発傷病の確認(単独・併用の構成比、併用薬のパターン、適正使用(安全性)の確認)
  5. 5地域別(都道府県)、施設別(病床区分)、患者別(性別・年齢層)ごとの薬剤・傷病内容の分析
  6. 6傷病・診療行為の切口から患者単位で薬剤・時系列に見える化
  7. 7全国推計患者数
  8. 8医療経済(費用対効果の評価など、データセットのみ)

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