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書籍一覧

  • 職業性アレルギー疾患診療ガイドライン2013

    職業性アレルギー疾患診療ガイドライン2013

    • 発売日 :2013年7月5日
    • 監修 :日本職業・環境アレルギー学会
    • 作成 :「職業性アレルギー疾患診療ガイドライン2013」作成委員
    • ISBN :978-4-87794-157-4
    • 税込価格 :3,240円
    • 判型 :B5判

    職業性アレルギー疾患は、職業性疾患と認識されない場合や仕事上のこととして我慢を強いられることで重篤化が進む場合があり、ひいては患者さんが困窮することなどが懸念されています。したがって、職業性アレルギー疾患を早期に発見し適切な予防対策を講じることは、患者さんの社会生活にとって極めて重要なことです。本ガイドラインは、アレルギー疾患の診療において、職業性要因により発症・悪化する疾患の早期発見・治療、さらに早期予防を目的として作成されました。第1章「職業性喘息」、第2章「職業性アレルギー性鼻炎」、第3章「職業性皮膚疾患」、第4章「過敏性肺炎」、第5章「職業性アナフィラキシー(ショック)」、第6章「法律面」


  • 小児気管支喘息治療・管理ハンドブック2013

    小児気管支喘息治療・管理ハンドブック2013

    • 発売日 :2013年5月11日
    • 作成 :日本小児アレルギー学会
    • ISBN :978-4-87794-155-0
    • 税込価格 :1,620円
    • 判型 :B6判

    喘息治療・管理は国際的な潮流として「良好なコントロール状態」を維持することに重点が置かれるようになってきており、この考え方をより推し進めて「症状の完全コントロール」を目指した“喘息コントロール状態の評価表”と“コントロール状態による長期管理の進め方”を提案した「小児気管支喘息治療・管理ガイドライン(JPGL)2012」を反映させています。日常臨床の現場で容易に参照できるように、本文に薄い紙を使用してコンパクトな体裁として携帯を容易にしました。JPGL2012発刊後の新しい重要な知見が追加されています。


  • 新版 第4版 整形外科カンファレンス必携

    新版 第4版 整形外科カンファレンス必携

    • 発売日 :2013年4月20日
    • 編者 :小林 昭
    • ISBN :978-4-87794-114-7
    • 税込価格 :1,836円
    • 判型 :110×190㎜,2色刷

    1991年初版。整形外科疾患の必須事項や臨床分類、X線分類、骨のX線計測法のほか、機能解剖など有用と思われるものを部位別にまとめたポケットブックです。各項はできるだけオリジナルに沿い、ポピュラーなものは図表化しています。 カンファレンスなどでポケットに携え、専門分野外の分類を手元ですぐひも解ける資料として、また日常診療でもお役立ていただけます。


  • 重症心身障害看護・介護ガイドライン2013

    重症心身障害看護・介護ガイドライン2013

    • 発売日 :2013年3月27日
    • 監修 :岩永知秋/井手野由美子
    • 作成 :国立病院機構福岡病院看護・介護ガイドライン作成委員会
    • ISBN :978-487794-156-7
    • 税込価格 :4,320円
    • 判型 :A4判

    西間三馨先生が2009年に監修した「重症心身障害児(者)看護ガイドライン2009」の改訂版。障害者自立支援法に基づく療養介護移行が2012年4月から開始されましたが、本書は2006年から療養介護体制に移行した福岡病院が2005年から導入した介護士の役割についてもページを割いており、重症心身障害の医療や看護に関する実績・経験から生まれた多くの工夫が紹介されています。今後出てくるであろう種々のテキストの礎石となることを目指して作成されました。全国の重症心身障害の患者さんを看護・介護される施設などでご活用いただける内容になっています。


  • 定位・機能神経外科治療ガイドライン 第2版(2013年)

    定位・機能神経外科治療ガイドライン 第2版

    • 発売日 :2013年1月17日
    • 監修 :片山容一/伊達勲/栗栖薫/齋藤洋一/難波宏樹
    • 作成 :日本定位・機能神経外科学会
    • ISBN :978-4-87794-152-9
    • 税込価格 :2,700円
    • 判型 :A4判

    第1版(2007年)以降、きわめて進歩の著しい定位・機能神経外科の技術的な側面と、医療技術の進歩に伴って変化する治療の側面を、最新の知見をもとにして全面的に見直され、改訂されました。パーキンソン病や振戦をはじめとして、ジストニア、脳卒中後付随意運動症、難治性疼痛、痙縮、そして定位脳手術の合併症に関して、推奨グレードがエビデンスレベルとともに解説されています。病態が複雑で一般的な枠組みの中で扱うことが困難な症例が多いことを前提にエビデンスが吟味され、その多くが明快に推奨されています。


  • 喘息予防・管理ガイドライン2012

    喘息予防・管理ガイドライン2012

    • 発売日 :2012年11月29日
    • 監修 :一般社団法人日本アレルギー学会 喘息ガイドライン専門部会
    • 作成 :「喘息予防・管理ガイドライン2012」作成委員
    • ISBN :978-4-87794-150-5
    • 税込価格 :3,600円
    • 判型 :B5判

    喘息予防・管理ガイドライン2009年版の改訂版。今回の改訂では、長期管理における吸入ステロイド薬推奨用量のone dose化が図られ、各治療ステップにおける用量の混乱を解消しました。また、急性増悪(発作)への対応において、発作強度に応じた「発作治療ステップ」が新たに設定されました。さらに、章にまたがって解説されていた項目が重複を避けてまとめられ、第8章では喘息の種々の側面について内容が拡充され、喘息に合併する疾患について詳述されています。高齢者喘息では日本呼吸器学会COPDガイドラインとの整合性を考慮してCOPDが解説されています。


  • アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2012

    アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2012

    • 発売日 :2012年11月29日
    • 監修 :一般社団法人日本アレルギー学会 アトピー性皮膚炎ガイドライン専門部会
    • 作成 :「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2012」作成委員
    • ISBN :978-4-87794-151-2
    • 税込価格 :2,571円
    • 判型 :B5判

    2005年に第一版が作成され、2009年の改訂を経て、本書は第三版にあたる改訂版となります。 2012年版もこれまでと同様に皮膚科・小児科・内科の第一線のアレルギー専門医が作成委員として改訂作業に携わり、特に病因論においてフィラグリン遺伝子、TARCなどに関して大幅に改訂されました。治療においてはスキンケアとタクロリムスが追加して詳述されています。改訂にあたり最新の知見が検討され、一部の文献に関するエビデンスレベルが付記され、病態の理解を助ける新たな臨床写真や図表が追加されています。皮膚科専門医に限らず、アトピー性皮膚炎の診療に携わる医師・医療スタッフ必携の書です。アトピー性皮膚炎の病態・診断・治療・スキンケアに関する「簡易版ガイドライン」(16ページ)が別冊として付いています。


  • 小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2012

    小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2012

    • 発売日 :2012年10月28日
    • 監修 :濱崎雄平/河野陽一/海老澤元宏/近藤直実
    • 作成 :日本小児アレルギー学会
    • ISBN :978-4-87794-140-6
    • 税込価格 :3,600円
    • 判型 :B5判

    喘息の基本病態は気道の慢性アレルギー性炎症であり、気道過敏性に種々の誘発・増悪因子が加わり喘息症状を起こします。炎症が気道リモデリングを起こし、気道過敏性を亢進させるため、治療の本質は炎症の制御・改善となります。本GLは、環境整備や薬物療法により炎症を制御し、炎症に伴う気道リモデリングの予防・治療を行うことで寛解を目指します。また本GLは、薬物療法の進歩で、より有用性の高い抗炎症薬が臨床で用いられるようになっていることから、長期管理における抗炎症薬を中心とした薬物療法を重要な基本戦略のひとつとして作成されています。


  • 家族と専門医が一緒に作った 小児ぜんそくハンドブック 2012年改訂版

    家族と専門医が一緒に作った 小児ぜんそくハンドブック 2012年改訂版

    • 発売日 :2012年9月15日
    • 監修 :西間三馨/西牟田敏之/森川昭廣
    • 作成 :日本小児アレルギー学会
    • ISBN :978-4-87794-149-9
    • 税込価格 :1,620円
    • 判型 :B5判

    ぜんそくの診療ガイドラインの普及に伴って、ぜんそく発作による救急入院や学校の欠席率が改善し、さらに死亡や長期入院が顕著に低くなっています。ただし、疑問点などを尋ねようと思っても受診時の医師や看護師さんはとても忙しそうで話しかけられないことが多いものです。そこで、日本小児アレルギー学会は、患者さんやご家族が読んで分かりやすいように、患者・支援者団体から作成委員を選び、一般の方々向けの診療ガイドラインを作成しました。ぜんそく診療の進め方や日常での注意するポイントなど、患者さんやご家族が知りたい内容が、医師向けのガイドラインをベースに、余すところなく盛り込まれています。


  • 深在性真菌症 病理診断アップデートレビュー

    深在性真菌症病理診断アップデートレビュー

    • 発売日 :2012年3月1日
    • 監修 :渋谷和俊/久米光
    • 編集 :安藤常浩/井手忠/伊藤誠/木村雅友/宮崎義継/若山恵
    • ISBN :978-4-87794-145-1
    • 税込価格 :2,160円
    • 判型 :B5判

    多くが日和見感染として発症する深在性真菌症について、病理診断の要点を酵母と糸状菌に分けて解説し、その補助法の開発と代表的染色法も紹介。また、真菌症の経年的推移から臨床的諸相とその問題点、病態や病理形態を反映する画像も盛り込み、臨床の現場にいる先生だけでなく、これから病理診断医を志す医学生にも手にとって欲しい1冊です。

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