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書籍一覧

  • アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2015

    アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2015

    • 発売日 :2015年5月26日
      (第64回日本アレルギー学会学術大会・
      グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール)
    • 作成 :アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2015作成委員会
    • ISBN :978-4-87794-172-7
    • 価格 :本体2,500円+税
    • 判型 :B5判

    前回2012年版からアトピー性皮膚炎との鑑別に役立つ症例写真がさらに充実。前版以上に日常診療の現場で使用しやすいガイドラインとなりました。また、アトピー性皮膚炎に対する新しい治療法や病態に関する新たな知見が加えられ、プロアクティブ療法が有用であること、シャワーや入浴で汗の成分を洗い流すことがアトピー性皮膚炎症状の改善につながること、その一方で発汗は皮膚の恒常性維持に重要な役割を持つためアトピー性皮膚炎患者に発汗を促すことが重要であることなど、多くの研究成果も反映されています。
    薬物に関しては、ステロイド外用薬のジェネリック医薬品については基剤などが先発医薬品と多少異なっているため、使用感や濃度作用曲線が必ずしも先発医薬品を一致しない場合があることなどの知見も加えられています。また、前版同様に本文の重要な部分を要約してコンパクトにまとめた16ページの冊子を添付しています。今回の改訂版もぜひお役立てください。


  • 川崎病の基本

    川崎病の基本

    • 発売日 :2015年5月19日
    • 総監修 :川崎富作
    • 監修 :濱岡建城⁄上村 茂
    • 作成 :日本川崎病学会
    • ISBN :978-4-87794-168-0
    • 価格 :本体1,500円+税
    • 判型 :B5判、本文83ページ

    1967年(昭和40年)に川崎富作先生が「指趾の特異的落屑を伴う小児の急性熱性皮膚粘膜淋巴腺症候群:自験例50例の臨床的観察」(アレルギー 1967;16:178)を報告されて以来、川崎病の診療と研究が続けられてきた成果が集約された。第31回日本川崎病学会学術集会の教育セッション「川崎病の基本から見直す」をベースとしてまとめられており、病因、疫学、病理、診断、検査、心臓血管系の合併症、治療、管理まで“川崎病の基本”を知ることができる。年間1万例を超える発生数がある川崎病の、原因追求の歴史から急性期治療の飛躍的な向上に至るまで、わかりやすく解説されている。


  • 小児の臓器移植および免疫不全状態における予防接種ガイドライン2014

    症小児の臓器および免疫不全状態における予防接種ガイドライン2014

    • 発売日 :2014年10月17日
    • 監修 :日本小児感染症学会
      (協力学会:日本移植学会、日本小児栄養消化器肝臓学会、日本小児外科学会、日本小児血液・がん学会、日本小児腎臓病学会、日本小児リウマチ学会)
    • 作成 :「小児の臓器および免疫不全状態における予防接種ガイドライン2014」作成委員会
    • ISBN :978-4-87794-167-3
    • 税込価格 :3,132円

    ①宿主の免疫応答が低下しているためにワクチンの効果が十分にあがらない可能性がある。②接種された微生物が増殖する生ワクチンでは弱毒株といえども副反応を生じる場合がある。③基礎疾患や病期・重症度・治療状況・投与薬剤などにより免疫低下の内容や程度が異なる。臓器移植や免疫不全状態の児に予防接種を行うには上記の留意点を踏まえる必要があります。本書はきわめて限定的な条件の上に作成されていますが、目次にあるように状態・疾患ごとに設定された各「Clinical Question」に対して、「ステートメント」とともに「推奨グレード」、「背景・目的」、「解説」が記載されています。最新知見に基づく解説は示唆に富んでおり、接種の対象が困難な状況にある児だけではなく健常な小児への接種においても参考になると考えられ、ワクチンを接種する機会を有する医師にとっては必携の書と言えます。


  • 症例に学ぶ呼吸器疾患―診断のポイント※本サイトでは購入できません

    症例に学ぶ呼吸器疾患―診断のポイント

    • 発売日 :2014年8月18日
    • 編者 :野上裕子
    • ISBN :978-487794-163-5
    • 税込価格 :3,780円

    国立病院機構福岡病院呼吸器科の医師である野上裕子先生が、地域の画像検討会で取り上げられた症例の中から、最近増加している間質性肺炎などのびまん性肺疾患や腫瘍の類似疾患、非結核性抗酸菌症、免疫アレルギー性肺疾患など、日常的に診療機会のある疾患から稀ではあるものの知っておきたい疾患まで幅広く9分類37例を紹介しています。呼吸器疾患の症例ごとに、主訴、受診に至った経緯、画像所見、検査所見が紹介され、さらに鮮明なカラー画像の病理所見で確定診断に至った経緯が解説されています。特に、「ここに注目!」として診断にあたってのポイントが挙げられており、日常診療や研究に役立てられるように構成されています。呼吸器内科専門医だけでなく、外科、心療内科、リウマチ科、放射線科、臨床検査科病理主任などの検討会で得られた各科専門医の実践的な声が反映されています。


  • 食物アレルギーハンドブック2014―子どもの食に関わる方々へ―

    食物アレルギーハンドブック2014―子どもの食に関わる方々へ―

    • 発売日 :2014年5月9日
    • 監修 :宇理須厚雄/近藤直実
    • 作成 :日本小児アレルギー学会
    • ISBN :978-487794-164-2
    • 税込価格 :1,620円
    • 判型 :B5判

    2006年発刊の『保護者ならびにコ・メディカルのための食物アレルギーハンドブック』の改訂版。医師向けの専門書ではなく、患者さんの養育者、看護師、栄養士、保健師、園・学校教諭など、食物アレルギーを患っている子どもさんに関わる方々が読者対象です。食物アレルギーに関する42の質問項目に対して、食物アレルギーの研究・診療を専門とする医師がわかりやすく解説しています。患者さんの食生活における安全確保、QOL 改善に役立てていただけるハンドブックです。


  • 深在性真菌症の診断・治療ガイドライン2014 小児領域改訂版

    深在性真菌症の診断・治療ガイドライン2014 小児領域改訂版

    • 発売日 :2016年5月12日
    • 企画 :真菌症フォーラム
    • 編集 :深在性真菌症のガイドライン作成委員会
    • ISBN :978-4-87794-179-6
    • 税込価格 :4,320円
    • 判型 :A4判

    『深在性真菌症の診断・治療ガイドライン2007』の改訂版。2007年以降に上市された抗真菌薬を入れたエビデンス、新たに感染制御、輸入真菌症のフローチャートを掲載したほか、病理標本など写真も大幅に追加するなど、深在性真菌症に対する理解をより一層深める解説となっています。また、カンジダ症の菌種に応じた治療選択肢の提示や、ベットサイドでも使用しやすいチェックリストなどより実践的な内容へ改訂されています。(2014年2月28日発売)

    ※現在は、小児領域を改訂した『深在性真菌症の診断・治療ガイドライン2014 小児領域改訂版』として発売しています。小児領域以外は、2014年版と同じ内容です。


  • アレルギー総合ガイドライン2013

    アレルギー総合ガイドライン2013

    • 発売日 :2013年11月28日
    • 監修 :西間三馨/秋山一男/大田健
    • 作成 :一般社団法人日本アレルギー学会
    • ISBN :978-487794-158-1
    • 税込価格 :4,536円
    • 判型 :B5判

    アレルギー疾患全体をまとめた「総論」に加えて、気管支喘息(成人、小児)、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜疾患、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、接触皮膚炎、重症薬疹、食物アレルギー/経口負荷試験、ラテックスアレルギーが続き、さらに今夏新たに発表された職業性アレルギー疾患診療ガイドラインが加えられ、9疾患10分野+職業性アレルギー疾患のガイドラインを収載しています。アレルギー疾患は同一個体において年齢により、部位、症状を変え、発症、増悪、軽快、寛解、再発という複雑な経過をとることから、医師にはアレルギー領域全般の治療・管理が求められます。本ガイドラインは疫学などの知見を最新のデータにupdateするなど、“総合アレルギー医”をはじめ、アレルギー疾患を診療する医師にとって、お役立ていただける内容となっています。


  • ラテックスアレルギー安全対策ガイドライン2013~化学物質による遅延型アレルギーを含む~

    ラテックスアレルギー安全対策ガイドライン2013~化学物質による遅延型アレルギーを含む~

    • 発売日 :2013年11月28日
    • 監修 :赤澤晃/松永佳世子
    • 作成 :日本ラテックスアレルギー研究会ラテックスアレルギー安全対策ガイドライン作成委員会
    • ISBN :978-487794-160-4
    • 税込価格 :1,836円
    • 判型 :B5判

    本ガイドラインは2006年に初版が作成され、今回で2回目の改訂になります。ラテックスアレルギーの病態、症状、診断と検査、発症予防とラテックスアレルギー患者への対応方法について、できる限り科学的根拠に基づいて記載されており、多くの医療施設でのラテックスアレルギーの発症予防と患者への対策の指標となっています。さらに、今回の改訂では最近増加している加硫促進剤などの化学物質による遅延型アレルギーの章を追加しました。 また、患者さんが医療機関などで自分が天然ゴム(ラテックス)アレルギーに罹患していることを示すアレルギー表示カードやアレルギー情報カードをシールとして綴じ込みました。


  • 喘息予防・管理ハンドブック-成人編-2013

    喘息予防・管理ハンドブック-成人編-2013

    • 発売日 :2013年11月28日
    • 監修 :大田健
    • 作成 :一般社団法人日本アレルギー学会喘息ガイドライン専門部会
    • ISBN :978-487794-159-8
    • 税込価格 :1,620円
    • 判型 :B6判

    喘息を重症度ではなく治療内容の強弱に沿った「治療ステップ」を明確にしたJGL2012 を基盤に作成され、治療の目標を、理想として無症状を完全なコントロール状態と位置づけ、コントロールの達成と維持であることを強調しました。さらに発作治療を「発作治療ステップ」として治療内容の強弱で整理しました。また、長期管理における吸入ステロイド薬の投与量について中用量と高用量を1用量としました。そして、喘息の悪化に関与する修飾因子を整理し、特に合併症として、COPD、鼻副鼻腔疾患、喘息を伴う血管炎や好酸球肺炎、心不全、GERD などを取り上げ、さらに喘息死ゼロを目指す上で高齢者への対応を充実させるなど、JGL2012 の本文を要約して、発刊以後に得られた最新の知見を反映し、新しい薬剤に関してもその使用経験を踏まえて盛り込まれています。


  • 職業性アレルギー疾患診療ガイドライン2013

    職業性アレルギー疾患診療ガイドライン2013

    • 発売日 :2013年7月5日
    • 監修 :日本職業・環境アレルギー学会
    • 作成 :「職業性アレルギー疾患診療ガイドライン2013」作成委員
    • ISBN :978-4-87794-157-4
    • 税込価格 :3,240円
    • 判型 :B5判

    職業性アレルギー疾患は、職業性疾患と認識されない場合や仕事上のこととして我慢を強いられることで重篤化が進む場合があり、ひいては患者さんが困窮することなどが懸念されています。したがって、職業性アレルギー疾患を早期に発見し適切な予防対策を講じることは、患者さんの社会生活にとって極めて重要なことです。本ガイドラインは、アレルギー疾患の診療において、職業性要因により発症・悪化する疾患の早期発見・治療、さらに早期予防を目的として作成されました。第1章「職業性喘息」、第2章「職業性アレルギー性鼻炎」、第3章「職業性皮膚疾患」、第4章「過敏性肺炎」、第5章「職業性アナフィラキシー(ショック)」、第6章「法律面」

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