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※2018年10月現在の一覧です。

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  • 子どもの食に関わる方々へ 食物アレルギーハンドブック2018

    子どもの食に関わる方々へ 食物アレルギーハンドブック2018

    • 発売日 :2018年10月20日
    • 監修 :海老澤元宏/伊藤浩明/藤澤隆夫
    • 作成 :日本小児アレルギー学会食物アレルギー委員会
    • ISBN :978-4-87794-201-4
    • 価格 :本体1,800円+税
    • 体裁 :B5判、本文4色、92ページ

    食物アレルギーを持つ患者さんのご家族をはじめ、診療に携わるメディカルスタッフだけでなく、お子さんの「食」に関わるすべての方々を対象に、食物アレルギーという疾患の成り立ちや対応の仕方を診療・研究の最先端に立つエキスパートがわかりやすく解説しています。成長・発達にとって無用な除去食療法を避けて、お子さんが“できるかぎり食べられる”ようにするためのスタンダードが理解できます。

    • 【本書の特徴】
    • ・食物アレルギーの標準的な考え方をQ&A方式でわかりやすく解説
    • ・『食物アレルギー診療ガイドライン2016』の医療者向けの内容を一般向けにかみくだいて平易に解説し、参考となるデータなどを図表として多く収載
    • ・「緊急性の高いアレルギー症状」や「食物アレルギーのリスク要因」などをイラストで図解
    • ・原因食物の確定診断に必要な「食物経口負荷試験」などの診療の発展や、「湿疹のコントロール」や「食物アレルギーに対する早期介入」など食物アレルギー発症予防の可能性に関する最新の知見を掲載
    • ・「アナフィラキシー」や「アナフィラキシーショック」の状態や対応法などについても詳しく解説
    • ・「災害への備え」の内容を充実

  • ラテックスアレルギー安全対策ガイドライン2018

    ラテックスアレルギー安全対策ガイドライン2018

    • 発売日 :2018年10月20日
    • 作成 :日本ラテックスアレルギー研究会ラテックスアレルギー安全対策ガイドライン作成委員会
    • ISBN :978-4-87794-197-0
    • 価格 :本体2,300円+税
    • 体裁 :B5判、本文2色(一部4色)、72ページ

    医師以外の医療従事者にも、本書を読むだけでラテックスアレルギーに対する理解と対応ができるように、アレルギーの基本とアナフィラキシーへの対応についての内容を充実させるとともに、有用な新しい知見を反映して改訂しています。最新のラテックスフリーの製品や加硫促進剤フリーゴム手袋の一覧もご活用ください

    • 【改訂の要点】
    • ・「アレルギーの基本」を新規に章立て(第2章)
    • ・「緊急時の対応、治療」の充実(第9章)
    • ・「ラテックスアレルゲンコンポーネントの知識」の充実(第3章、第8章)
    • ・「ラテックス-フルーツ症候群」の診断と管理のポイントの詳述
    • ・現存する天然ゴム医療機器製品、ラテックスフリー製品の刷新(製品リスト)、加硫促進剤フリーゴム手袋一覧の収載(第10章)

  • 食物アレルギー診療ガイドライン2016《2018年改訂版》

    小児呼吸機能検査ハンドブック

    • 発売日 :2018年10月20日
    • 監修 :海老澤元宏/伊藤浩明/藤澤隆夫
    • 作成 :日本小児アレルギー学会食物アレルギー委員会
    • ISBN :978-4-87794-203-8
    • 価格 :本体3,500円+税
    • 判型 :B5判、本文4色、184ページ

    食物アレルギーの診療は、『正しい診断に基づいた必要最小限の食物除去』をさらに積極的に推し進めて『原因食品を可能な限り摂取させるにはどうすればよいか』という方向を目指しています。本ガイドラインでは、診断においてより重要になってきているアレルゲンの知識を充実させ、「栄養食事指導」や「経口免疫療法」はそれぞれ章立てをして、具体的に詳しく解説しています。

    • 【改訂の要点】
    • ・ヒスタミン遊離試験のキットの発売中止に伴い記載を削除(第6章)
    • ・牛乳アレルゲン除去調製粉乳の微量元素の添加がすべての製造会社において終了した(第8章)。
    • ・アナフィラキシーの治療の際のアドレナリンの併用禁忌が解除された(第10章、第13章)。

  • 小児呼吸機能検査ハンドブック

    小児呼吸機能検査ハンドブック

    • 発売日 :2018年9月28日
    • 監修 :手塚純一郎/高瀬真人
    • 作成 :日本小児呼吸器学会
    • ISBN :978-4-87794-195-6
    • 価格 :本体4,600円+税
    • 判型 :B5判、本文4色、60ページ

    小児科診療に携わるすべての医療従事者に活用していただけるように、シンプルでわかりやすく、かつ最新の知見も盛り込んだ内容をその道のエキスパートが執筆しています。
    また、新たな試みとして、一部の検査のポイントを簡潔にまとめた医療従事者向け動画とともに、検査前に患者さんへ見せて安心して検査をうけてもらうための患者向け動画も作成し、「ちょっとしたコツ」が理解しやすくなっています。冊子のご購入者は動画視聴サイトで解説動画をご覧いただけます。


  • よくわかるAMHハンドブック 第2版

    よくわかるAMHハンドブック 第2版

    • 発売日 :2018年9月21日
    • 著者 :医療法人浅田レディースクリニック理事長 浅田 義正
    • ISBN :978-4-87794-202-1
    • 価格 :本体1,000円+税
    • 判型 :A5判、本文43ページ

    この書籍は、妊よう性に関わる卵巣予備能を判定するのに大切なホルモン "AMH" について解説したハンドブック(第1版 2017年)に新たな知見を加えた改訂版です。
    本書では、卵巣予備能を知る有効な手段である "AMH" の特性や意義だけでなく、卵子が抱える問題もわかりやすく解説しています。
    女性を診るすべての医師の皆さまに読んでいただきたい一冊です。

    (著者紹介)
    名古屋大学卒業後、名古屋大学医学部附属病院産婦人科医員。
    米国最初の体外受精専門施設に留学:顕微授精(卵細胞質内精子注入法:ICSI)の基礎的研究に従事。名古屋大学医学部附属病院分院でのICSIによる治療実績を積み、2004年に浅田レディースクリニック開院。その後、2010年に浅田レディースクリニック 名古屋駅前クリニック開院。2018年5月には世界初のAI搭載タイムラプス培養器を設置した3つ目のクリニックとなる浅田レディースクリニック品川クリニックを開院。現在に至る。


  • ≪日本医師会生涯教育シリーズ≫ わかりやすい感覚器疾患

    日本医師会生涯教育シリーズ わかりやすい感覚器疾患

    • 発売日 :2018年7月20日
    • 監修 :小川 郁・寺﨑浩子
    • 編集 :前田直之・三輪高喜・室田浩之
    • 発行 :日本医師会
    • ISBN :978-4-87794-199-4
    • 価格 :本体5,500円+税
    • 判型 :B5判、本文364ページ

    超高齢社会を迎え、高齢者にとって避けられない障害の1つである感覚器疾患の理解が必要になっている。WHOが発表しているWorld Health Reportsによると、高齢者のQOLに影響する10 疾患の中にも白内障、視覚障害、聴覚障害の3つの感覚器疾患が含まれており、障害者の数としても先進国と開発途上国、いずれでも最も多い障害が聴覚障害であり、次いで屈折障害や黄斑変性などの視覚障害が続いている。このように感覚器疾患はそれぞれの分野の専門医のみならず、一般臨床医にとっても身近な障害である。本書では「視覚」「聴覚」「平衡覚」「嗅覚」「味覚」「触覚」における感覚器疾患の原因疾患の病態から、診断の手順と診断に必要な検査法、基本的な治療法まで、主に一般臨床医にとっても分かりやすい解説書となるように企画し、あえて手術手技など専門的な解説はできるだけ割愛している。在宅診療を含めた日常臨床の現場で座右のテキストとなるよう配慮された1冊である。

    (本書は日本医師会生涯教育シリーズ―94[日本医師会雑誌 第147巻・特別号(1)/
    平成30年6月15日刊]をそのまま単行本化したものです)

    目次はこちら


  • 喘息予防・管理ガイドライン2018

    喘息予防・管理ガイドライン2018

    • 発売日 :2018年6月22日
      (第67回日本アレルギー学会学術大会・幕張メッセ/ホテルニューオータニ幕張)
    • 監修 :一般社団法人日本アレルギー学会喘息ガイドライン専門部会
    • 作成 :「喘息予防・管理ガイドライン2018」作成委員
    • ISBN :978-4-87794-193-2
    • 価格 :本体4,600円+税
    • 判型 :B5判、本文2色(一部4色) 282ページ

    2015年版の内容のすべてを見直して、喘息治療のエッセンスにこの3年間で得られた知見を加えて重要なポイントのみを解説するとともに参考文献を厳選しました。また、診断・検査、治療薬や治療法の選択のフローチャートやアルゴリズムが新規に設けられました。2018年版は、日常診療で分からないことを容易に確認できるため、喘息診療に携わるすべての実地医家と医療従事者に読んでいただきたい一冊です。


  • 小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2017

    脳卒中治療ガイドライン2015

    • 発売日 :2017年11月18日
      (第54回日本小児アレルギー学会学術大会・ホテル東日本宇都宮)
    • 監修 :荒川浩一/足立雄一/海老澤元宏/藤澤隆夫
    • 作成 :日本小児アレルギー学会
    • ISBN :978-4-87794-192-5
    • 価格 :本体4,200円+税
    • 判型 :B5判、本文256ページ

    6年ぶりの改訂版ではMindsの手法に則り、作成グループに外部委員として4学会、患者団体から1名ずつを招き、また公募によりシステマティックレビュー(SR)チームに24名が選考され、より広い意見の集約と科学的な論証が構築されました。JPGL2012からの主な変更点は、「長期管理」と「急性増悪(発作)」において、Clinical Question(CQ)を設定し、治療の全体像や要点を分かりやすく示したこと、SFCが6歳以上の治療ステップ3「基本治療」に加わり、LABAが「短期追加治療」に位置付けられたこと、抗IgE抗体製剤オマリズマブを収載したこと、5歳以下を「乳幼児喘息」として厳密な診断を推奨していることなどが挙げられます。また、2012年版の内容がすべて見直されて6年間の新しい知見が反映され、「診断のフローチャート」などの新たな図表が収載されました。補足的あるいは実臨床で使用可能な図表は、JPGL2017web版として日本小児アレルギー学会ホームページに掲載されています。

    〔訂正〕
    日本小児アレルギー学会喘息治療・管理ガイドライン委員会からの申し出により、第9章「乳幼児期の特殊性とその対応」の図9-1「乳幼児の喘鳴性疾患の分類(Tucson Children’s Respiratory Study)」(p.167)について、引用論文を23)から22)に訂正いたします。


  • 脳卒中治療ガイドライン2015[追補2017対応]

    脳卒中治療ガイドライン2015*電子版もございます。

    • 発売日 :2017年10月25日
    • 編集 :日本脳卒中学会 脳卒中ガイドライン委員会
    • 編集協力 :一般財団法人国際医学情報センター(IMIC)
    • ISBN :978-4-87794-194-9
    • 価格 :本体4,540円+税
    • 判型 :A4判、360ページ

    『脳卒中治療ガイドライン2015』 に新しいエビデンスを加えた『脳卒中治療ガイドライン2015 [追補2017対応]』【印刷版】ができました。
    [追補2017]は、2015年版(原則として2013年12月末までの文献)以降の2014年1月から2015年12月までの文献を検索し、レベル1のエビデンスを追補したものです。 また、レベル3以下だったエビデンスレベルが2となっていて、特に重要と考えられるものも追補されています。
    [追補2017] (改訂部分のみ、25項目、全91ページ)は、日本脳卒中学会ホームページで公開しています。PDFを無料でダウンロード、プリントアウトできます。

    ※転載許諾、二次利用などの申請については、日本脳卒中学会ホームページを参照してください。


  • GINA2015《日本語版》

    GINA2015《日本語版》

    • 発売日 :2017年4月20日
    • 監修 :大田 健
    • 作成 :GINA2015日本語版作成委員会
    • ISBN :978-4-87794-188-8
    • 価格 :本体3,700円+税
    • 判型 :A4変判、本文138ページ

    WHOと米国NHLBIの協力により作成されているGlobal Initiative for Asthma(GINA)の国際的な喘息ガイドライン2015年版の日本語版が刊行された。GINAのガイドラインは1995年に初版が発刊され、大きく改訂された2002年と2006年に日本語版が刊行されているが、本書は2006年以来10年間の進化を伝える時期にあたるとして作成された。GINAガイドラインはEBMに基づき最善と考えられる予防と治療に関する提言であり、喘息がもたらす人類の負担軽減を目指している。今回の改訂で最も目を引くのは、新しい表とチャートによる使いやすさへの配慮と動的な喘息治療のPDCAサイクルに準じた表現である。また、喘息とCOPDのオーバーラップをACOSとして表現し、喘息とCOPDがオーバーラップする状態の認知度を高め、適切な診断と治療の今後の展開に寄与すると考えられる。

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