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※2016年12月現在の一覧です。

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  • 小児呼吸器感染症診療ガイドライン2017

    • 発売日 :2016年11月19日(全国発売開始日12月1日)
    • 監修 :尾内一信/岡田賢司/黒崎知道
    • 作成 :小児呼吸器感染症診療ガイドライン作成委員会
    • ISBN :978-4-87794-183-3
    • 価格 :本体4,000円+税
    • 判型 :B5判、本文272ページ

    5年ぶりの改訂版は従来から大きく形式を変えてEBMガイドラインとして上梓した。
    エビデンスが少ない小児呼吸器感染症に関して、できる限り国内の信頼できる文献を検索し、日本にデータがない場合は海外の文献を拠り所として、9疾患・分野における37問のClinical Question(CQ)に対してエビデンスに基づいた治療法を推奨・解説している。ガイドラインとしての「推奨レベル」を委員が投票する形式で集計されている点も大きな特徴である。疫学や診断などは解説の項で最新の知見を収録し、重要な図版はカラー口絵で紹介した。肺炎から予防接種対象疾患までを網羅しており、わが国において小児呼吸器疾患の診療に関わるすべての医師、必携の一冊である。


  • 食物アレルギー診療ガイドライン2016

    食物アレルギー診療ガイドライン2016

    • 発売日 :2016年10月8日
    • 監修 :海老澤元宏/伊藤浩明/藤澤隆夫
    • 作成 :日本小児アレルギー学会食物アレルギー委員会
    • ISBN :978-4-87794-185-7
    • 価格 :本体3,500円+税
    • 判型 :B5判、本文186ページ、アジロ無線綴じ

    食物アレルギーの診療は、管理方針の大原則である『正しい診断に基づいた必要最小限の食物除去』をさらに積極的に推し進めて『原因食品を可能な限り摂取させるにはどうすればよいか』という方向を目指しています。本ガイドラインでは、診断においてより重要になってきているアレルゲンの知識を充実し、「栄養食事指導」や「経口免疫療法」はそれぞれ章立てをして、具体的に解説しています。作成にあたっては、最新の文献と諸外国の診療ガイドラインを参照し、文献リストを刷新しました。簡潔な文章で、完成度の高い図表を多く取り入れることで、より分かりやすいガイドラインとなっています。また、『食物アレルギーの診療の手引き2014』から図表などを引用して融合を図っています。


  • 職業性アレルギー疾患診療ガイドライン2016

    職業性アレルギー疾患診療ガイドライン2016

    • 発売日 :2016年7月7日
    • 監修 :日本職業・環境アレルギー学会
    • 作成 :「職業性アレルギー疾患診療ガイドライン2016」作成委員会
    • ISBN :978-4-87794-182-6
    • 価格 :本体3,000円+税
    • 判型 :B5判、本文193ページ、アジロ無線綴じ

    職業性アレルギー疾患は、職業性疾患と認識されない場合や仕事上のこととして我慢を強いられることで重篤化が進む場合があります。このような社会的な背景を踏まえて、本ガイドラインは職業性要因により発症・悪化するアレルギー疾患の早期発見・治療、さらに早期予防を目的として作成されました。改訂版の作成にあたっては、前版発刊以降の新たな知見やエビデンスを追加するだけではなく、医療関係者より強い要望のあった「診断のフローチャート」や「専門医への紹介のポイント」を加えて、職業性アレルギー疾患を専門としない一般の医療従事者へも配慮されています。主な疾患として、職業性喘息、職業性アレルギー性鼻炎、職業性皮膚疾患、職業性過敏性肺炎、職業性アナフィラキシー(ショック)が取り上げられているほか、職業性アレルギー疾患に関連する「法律面」の解説も加えられています。


  • アレルギー総合ガイドライン2016

    アレルギー総合ガイドライン2016

    • 発売日 :2016年7月1日
    • 制作 :一般社団法人日本アレルギー学会
    • ISBN :978-4-87794-181-9
    • 価格 :本体4,500円+税
    • 判型 :B5判、本文598ページ

    アレルギー科を標榜する場合には、アレルギー疾患全体に精通し、標準的な治療を行うことのできる専門医、「total allergist」と表現される総合アレルギー専門医が求められる。本ガイドライン(JAGL2016)は、診療科や年齢、性別を超えて横断的に出現するアレルギー疾患に対して、円滑に対処できるよう実用性を重視して作成している。アレルギー疾患の患者さんを診療する医師にとって必携の一冊である。
    【収載されている疾患・分野】
    喘息(成人、小児)、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜疾患、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、接触皮膚炎、重症薬疹、食物アレルギー/経口負荷試験、ラテックスアレルギー、職業性アレルギー、アナフィラキシー


  • 喘息予防・管理ハンドブック[成人編]2016

    喘息予防・管理ハンドブック[成人編]2016

    • 発売日 :2016年7月1日
    • 制作 :一般社団法人日本アレルギー学会喘息ガイドライン専門部会
    • ISBN :978-4-87794-180-2
    • 価格 :本体2,000円+税
    • 判型 :B6判、本文204ページ

    本ハンドブックは、喘息予防・管理ガイドライン(JGL)2015 の内容を正確且つ平易に要約している。JGL2012からの主な変更点は、第1 章を総論として喘息の全体像を提示して喘息管理の目標や診断の目安を具体的に記載したこと、疫学の内容をアップデートしたこと、病態に関して注目されている「グループ2 自然リンパ球(ILC2)」の関与を加えたこと、薬物治療では難治例への対応を表と図に分けて提示して実地医療に即した内容としたこと、喘息の重要な合併症である副鼻腔炎は好酸球性を含めて画像やフローチャートで病態の理解を容易にしたこと、アスリート喘息に関する診断手順を正確に図示したことなどが挙げられる。


  • ウイルス肝炎感染防止ガイドライン

    ウイルス肝炎感染防止ガイドライン

    • 発売日 :2016年1月27日
      (一般販売開始日:3月24日)
    • 監修 :四柳 宏(東京大学医学部附属病院感染症内科科長・准教授)
    • ISBN :978-4-87794-177-2
    • 価格 :本体1,900円+税(税込価格:2,052円)
    • 判型 :B5判 103ページ アジロ無線綴じ

    肝臓は沈黙の臓器とも呼ばれ、慢性肝炎、肝硬変、肝がんに罹患しても症状が現れないことが少なくありません。わが国では慢性肝疾患の多くがウイルス肝炎ですが、肝炎ウイルスに感染すると排除することが容易ではないため、感染を防止することが重要です。そこで、ウイルス感染を防止するための知識をより広く普及するために、厚生労働省研究班の「日常生活の場でウイルス肝炎の伝播を防止するためのガイドライン(一般の方向け)」「保育の場において血液を介して感染する病気を防止するためのガイドライン―ウイルス肝炎の感染予防を中心に―」「高齢者施設における肝炎対策のガイドライン」の3編を1冊にまとめました。ウイルス肝炎の基礎から実社会での予防法まで正しい知識を習得できるガイドラインです。


  • 喘息予防・管理ガイドライン2015《成人・ダイジェスト版》

    喘息予防・管理ガイドライン2015《成人・ダイジェスト版》

    • 発売日 :2015年11月19日
    • 監修 :一般社団法人日本アレルギー学会喘息ガイドライン専門部会
    • 作成 :「喘息予防・管理ガイドライン2015」作成委員会
    • ISBN :978-4-87794-173-4
    • 価格 :本体1,400円+税
    • 判型 :B5判(50ページ)

    喘息はマルチプルな側面を持ち複合的な要因で発病、発症、増悪する疾患で、研究が進むにつれて病態生理や管理・治療法が高度化、複雑化して冊子が厚くなる傾向があります。そこで、喘息の治療・管理において最も重要で必要不可欠な項目を『喘息予防・管理ガイドライン2015』から要約しました。また、本ダイジェスト版の特徴として、デバイスを用いる薬剤の製品写真を収載しています。患者さんを指導される際にご活用ください。
    構成:第1章「喘息治療の目標と診断」、第2章「喘息の長期管理」、第3章「急性発作(増悪)への対応」、第4章「主な喘息治療薬一覧」


  • 脳卒中治療ガイドライン2015

    脳卒中治療ガイドライン2015*電子版もございます。

    • 発売日 :2015年6月25日
    • 編集 :日本脳卒中学会 脳卒中ガイドライン委員会
      小川 彰、出江紳一、片山泰朗、嘉山孝正、鈴木則宏
    • 編集協力 :一般財団法人国際医学情報センター(IMIC)
    • ISBN :978-4-87794-169-7
    • 価格 :本体4,540円+税
    • 判型 :A4判、354ページ、アジロ無線綴じ

    6年ぶりの改訂となる本書は、従来からの項目については2009年版(~2007年4月)以降の2007年5月から2013年12月までの文献を、新規・変更項目については1992年以降(初版同様)の文献を検索し、さらに2014年1月以降の文献からも、委員会として妥当と判断した重要文献はハンドサーチ文献として採用した。その結果、2009年版で検索した1万件を遥かに凌ぐ、2万3,000件以上の文献から、本委員会のエビデンスレベル分類に従って採択し、推奨グレードを評価した。
    2015年版ではエビデンスレベル分類も改訂し、多くのガイドラインで採用されているOxford Centre for Evidence-Based Medicine(OCEBM)2011 Levels of Evidenceに従った。また、推奨文の表現により受ける印象が異ならないよう、同一グレードの推奨文は可能な限り同じ文言に統一した。このようにして2015年版は、より一層厳しいグレード評価とシステマティックな推奨文を実現した。

    ※転載許諾、二次利用などの申請については、日本脳卒中学会ホームページを参照してください。


  • 喘息予防・管理ガイドライン2015

    喘息予防・管理ガイドライン2015

    • 発売日 :2015年5月26日
      (第64回日本アレルギー学会学術大会・
      グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール)
    • 編集 :一般社団法人日本アレルギー学会喘息ガイドライン専門部会
    • 作成 :「喘息予防・管理ガイドライン2015」作成委員会
    • ISBN :978-4-87794-171-0
    • 価格 :本体3,700円+税
    • 判型 :B5判、352ページ、アジロ無線綴じ

    気管支喘息(以下、喘息)は、この20年間で最も死亡者数が減少している疾患である。これは治療薬の新規開発と臨床応用が進んだこともあるが、喘息ガイドラインの普及も大きく寄与していると考えられる。わが国においては、1993年に初めて牧野荘平先生らによる『アレルギー疾患治療ガイドライン』が、その後、2001年に宮本昭正先生らによる『EBMに基づいた喘息治療ガイドライン』が作成されて、本書『喘息予防・管理ガイドライン』へと発展している。今回の改訂版は、臨床の現場に混乱を来さないようにこれまでの方向性を踏まえて徹底的に見直され、新たな知見を反映して完成した。
    改訂のポイントとしては、長期管理薬に長時間作用性抗コリン薬(LAMA)が追加されたことが挙げられる。ガイドラインに沿った通常の治療を行っても症状があるような重症持続型喘息の患者さんにとっては選択肢が拡大された。また、「種々の側面」においては、喘息における修飾因子という考え方が強まる傾向にあることから、喘息に合併・併存する疾患が重要視されており、Asthma-COPD Overlap Syndrome(ACOS)などが詳述されている。


  • アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2015

    アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2015

    • 発売日 :2015年5月26日
      (第64回日本アレルギー学会学術大会・
      グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール)
    • 作成 :アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2015作成委員会
    • ISBN :978-4-87794-172-7
    • 価格 :本体2,500円+税
    • 判型 :B5判

    前回2012年版からアトピー性皮膚炎との鑑別に役立つ症例写真がさらに充実。前版以上に日常診療の現場で使用しやすいガイドラインとなりました。また、アトピー性皮膚炎に対する新しい治療法や病態に関する新たな知見が加えられ、プロアクティブ療法が有用であること、シャワーや入浴で汗の成分を洗い流すことがアトピー性皮膚炎症状の改善につながること、その一方で発汗は皮膚の恒常性維持に重要な役割を持つためアトピー性皮膚炎患者に発汗を促すことが重要であることなど、多くの研究成果も反映されています。
    薬物に関しては、ステロイド外用薬のジェネリック医薬品については基剤などが先発医薬品と多少異なっているため、使用感や濃度作用曲線が必ずしも先発医薬品を一致しない場合があることなどの知見も加えられています。また、前版同様に本文の重要な部分を要約してコンパクトにまとめた16ページの冊子を添付しています。今回の改訂版もぜひお役立てください。

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